
店舗外観イメージ
ジュエリー工房Oreficeが展開するジュエリーブランド「OREFICE(オレフィーチェ)」が、ブランド初のオープンアクセス型店舗「OREFICE 表参道店」を、3月19日(木)にオープン。素材・着け心地・輝きの違いを体感する、新しいリアルストアが誕生する。
ブランド初の“体験型”常設店舗OPEN
「OREFICE」は、高品質のジュエリーを適正価格で展開しているジュエリーブランド。18金・プラチナ・天然ダイヤモンドを用いた高品質なジュエリーを、培ってきた技術力と調達力を活かし、適正かつ透明な価格で提供している。
ダイヤモンドはインド、カラーストーンはドイツ、チェーンはイタリアなど、本物の品質を生む最適な産地を熟知した調達ネットワークを構築し、現在では素材選定から設計、製造、石留めに至るまでをブランド主導で統括する体制を確立。こうした一貫したものづくりが、ブランドコンセプト『毎日に本物の輝きを』を支えているという。
これまでオンラインを中心に展開し、実店舗においても完全予約制という形で一人ひとりに向き合った接客を行ってきた「OREFICE」だが、近年、既存店舗の売上および来店客数の伸長に加え、百貨店でのポップアップストアが多くのユーザーから好評を博したことを背景に、実際に製品を手に取り、身に着けて体感したいというニーズが高まっていることが明確になってきたそう。
そこで、ブランド初の“体験型”常設店舗として「OREFICE 表参道店」をオープンする。
ブランドコンセプトを空間として可視化した店舗

店舗イメージ
新店舗「OREFICE 表参道店」は、『毎日に本物の輝きを』というブランドコンセプトを空間として可視化した店舗。

店舗イメージ
ジュエリーの輝きを引き立てるよう計算された、落ち着いたグレーを基調に随所にあしらわれたゴールドのアクセントが際立つ店内では、日常使いのアイテムから特別なシーンに寄り添うジュエリーまで、実際に手に取り、身に着けることで初めて伝わる質感や輝きを体感することができる。
取り扱いアイテムは、ブランドの代表作をはじめとした豊富なラインアップのほか、店舗限定製品も展開。今後はブライダルアイテムにもより一層注力し、人生の節目に寄り添うジュエリーとの出会いも提案していくとのことだ。
また、完全予約制を廃し、予約不要で立ち寄れるスタイルを採用したことも本店舗の大きな特徴。表参道という立地において、ショッピングやお出かけの合間、忙しい日常の中でもふと足を運びたくなる場所として、より身近にジュエリーを楽しんでいただける空間を目指していく。
アイコンジュエリーをチェック
「OREFICE」のアイコンジュエリーも紹介しよう。

「0.3ct ラウラ」ネックレス(18K/Pt)165,000円~は、つぼみがそっと花開く瞬間を思わせる、柔らかく優美なフォルムが印象的な一粒ダイヤネックレス。

「0.3ct オルフェ」ネックレス(18K/Pt)159,000円~は、古くから幸運を招き、幸せを逃さないと伝えられるホーシューをモチーフに、ダイヤモンドを留めた象徴的なデザインだ。

「レガトゥーラ」リング(18K/Pt)275,000円~は、まるでリボンをそのまま指に結んだかのような、流麗で洗練された造形美が印象的な大人のためのジュエリー。

「エルダ フルエタニティ」リング(18K/Pt)239,800円~は、地金でダイヤモンドを挟み込む「レール留め」により、全周にわたり途切れなく輝きが連なるエタニティリングとなっている。
オンラインとオフラインを横断した体験価値を向上
ジュエリー工房Oreficeは今後、オンラインとオフラインを横断した体験価値の向上を目指し、ブランドの新たな発信拠点として、より身近に、より心地よくジュエリーを楽しんでもらえる体験を提供していくとのこと。
予約不要でいつでも気軽に立ち寄れる「OREFICE 表参道店」で、ブランドの世界観やジュエリーの魅力を直接体験してみては。
■OREFICE 表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前4丁目15番4号 YC表参道第3ビル101
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
スタッフInstagram:https://www.instagram.com/orefice_staff
OREFICEブライダルInstagram:https://www.instagram.com/orefice.bridal
OREFICE公式オンラインショップ:https://www.orefice.jp
※ 価格は全て2026年2月時点のもの。
(佐藤ゆり)