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【長野県松本市】「乗鞍高原はなびりうむ2026」開催!標高1,500mの大自然で至近距離の花火を体感しよう

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信州・乗鞍高原にある「乗鞍BASE」にて、至近距離の花火体験を味わえる「乗鞍高原はなびりうむ2026」が5月9日(土)に開催される(雨天の場合は5月23日(土)に順延)。今年度は、先行販売チケットを昨年の2倍用意したものの完売するほどの人気。チケットの一般発売が3月1日(日)から開始となる。

チケット制で酒や音楽とともに花火を楽しめる

2024年撮影

「乗鞍高原はなびりうむ2026」は完全チケット制による1,500人限定のイベント。定員制のため、ゆったりとした鑑賞が可能。

標高1,500mの澄み切った空気の中で打ち上がる花火を、都会では味わえない距離感で体感できる。中でも、「特大10号玉(尺玉)」の打ち上げは視界を覆いつくす迫力ある光景で没入感があるという。

同イベントを牽引するのは、松本市で花火製造を行う華松煙火の上条僚士氏(兄)・上条栞菜氏(妹)の兄妹。女性花火師の妹・栞菜氏が「空間プロデュース」を担い、幻想的な空間設計や、酒と音楽を楽しみながらゆったりと鑑賞するスタイルを実現。その世界観を兄・僚士氏が、0.1秒単位で音楽と連動する「ミュージックスターマイン」などの確かな技術で夜空に具現化。山々に囲まれた乗鞍高原ならではの天然の音響効果を活用し、全身を震わせる重低音と、計算された光の軌跡を楽しめる。

なお、昨年度は大型花火の尺玉25発を含めて、3,000発以上の花火が打ち上がり、フィナーレでは、特大尺玉3発の同時打ち上げが観客を熱狂させたという。2026年度は、さらに磨きをかけた演出となるそうだ。

宿泊予約と観覧チケットのセットも販売

また、3月1日(日)からの一般販売開始に加えて、「宿泊セット」も販売される。遠方の人や確実に席を確保したい人向けのプランで、協力加盟店である地域の宿などへの「宿泊予約」と「観覧チケットの確保」がセットになっている。宿泊セットの販売期限は3月20日(金・祝)まで。このほかにも、メッセージ花火や、毎年完売する華松煙火社長による花火現場裏側体験ツアーも募集を開始する。

1,500人限定で楽しめる至近距離の花火。一度体験してみては。

■乗鞍高原はなびりうむ2026
開催日:5月9日(土) ※雨天の場合は5月23日(土)に順延
時間:16:30開場/20:00打上げ(45分間予定)
会場:乗鞍BASE(長野県松本市安曇3994−21)
公式HP:https://www.norikura-hanabi.com

(山崎正和)

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