
ALL CRAFT JAPANは、4月29日(水・祝)に東急プラザ表参道「オモカド」の屋上庭園「おもはらの森」にて、第6回「表参道クラフトビアフェスタ」を開催する。
実力派ブルワリー初招致で10種以上が集結
2025年10月に開催された前回は約400名が来場し、盛況を博した。6回目となる今回は規模を拡大し、自社ブランド「表参道クラフト」に加えて、複数の実力派ブルワリーを初めて招致。合計10種類以上のクラフトビールが楽しめるビアフェスタとして開催される。
3つの見どころ
今回の「表参道クラフトビアフェスタ」には3つの見どころがある。
飲み比べ体験では、これまでの「表参道クラフト」のみの提供から枠を広げ、今回はゲストブルワリーが初めて複数参加する。定番3種(ペールエール、IPA、ホワイトエール)に加え、地方の銘柄や限定品など、合計10種類以上のラインナップが登場。「造り手による味の違い」を一度に楽しめる、ビール愛好家必見のコンテンツだ。
会場は、表参道の象徴的なスポットである東急プラザ表参道「オモカド」6階の屋上庭園「おもはらの森」。都会の空と緑が広がる空間で、春のやわらかな風を感じながら飲む生ビールは格別である。昼の爽やかな光から夕暮れのグラデーション、夜のライトアップまで、時間とともに移ろう景色も演出の一部となる。
「飲むだけ」で終わらないのが表参道スタイル。近隣の人気店舗との限定フードコラボや、アパレルブランドのポップアップ、自社オリジナルプロテインの販売など、表参道のカルチャーを五感で楽しめるブースが多数出展する。過去には「WAGYU BURGER HIROKIYA」、「たまくーへん」などとコラボしており、今回初となるフード店舗も登場予定。ビール×食×ライフスタイルの融合を楽しめる。
クラフトビールラインナップ紹介
「表参道クラフト」は、「ご縁を結び、日本を元気にするビール」をコンセプトに、7&COLORSが手がけるクラフトビールブランド。人と人との縁や新しい体験を生み出すきっかけを作りたいという思いから販売を開始した。当日はIPA、ペールエール、ホワイトエールの3種類が生ビールで用意される。

「ペールエール」は、麦のコクとホップの華やかな香りがバランスし、すっきりした飲み口が特徴。クラフトビール初心者にもおすすめの一杯。

「IPA」は、ホップの爽やかな柑橘の香りとやさしい苦味を存分に閉じ込めた、味わいのある一杯。苦味の強めな、Theクラフトビールを感じることができる。

「ホワイトエール」は、ホップの爽やかな香りと小麦麦芽のシルキーな口当たりが楽しめる。

リバーサイドベースからは、2種類がラインナップ。「花柳IPA/West coast IPA (HOPWORKS BREWERY)」は、
ゴールド色を帯びるウエストコーストIPA。柑橘や松のフレーバーを醸し、モルト感は控えめ。柔らかくトロピカルフルーツを思わせるフルーティーなノート、ドライなフィニッシュに苦みの余韻が続く、限定IPAである。

「花柳Dry hopped lager (BLACK TIDE BREWING)」は、キレのあるラガーに、花のようにふわりと広がるアロマが溶け込み、土地の風土が息づく一本に仕上がっている。

BrewBeastは、「IMPACT (HAZY IPA)」を用意。その名の通り、衝撃的なホップの香りが印象的なHAZY IPA。ドライホップには、モザイクを筆頭に4種類のホップを大量に投入。リッチなアロマと、その期待を裏切らないフルーティな味わいが楽しめる。
このほかの追加ブルワリーは決定次第、追記予定となっている。
都会の空と緑に包まれて、個性豊かな1杯で乾杯してみてはいかがだろうか。
■第6回「表参道クラフトビアフェスタ」概要
開催日時:4月29日(水・祝)11:30~19:00
会場:東急プラザ表参道「オモカド」6階 屋上庭園「おもはらの森」
住所:東京都渋谷区神宮前4-30-3
参加費:1,500円(入場 + 1ドリンクチケット付き) ※2杯目以降は都度購入
Peatix:https://peatix.com
表参道クラフト詳細:https://omotesando-craft.7colors-group.com
ALL CRAFT JAPAN公式HP:https://all-craft-japan.studio.site
(Kanako Aida)