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【和歌山県】聖地周遊に便利!世界遺産の高野山と熊野を結ぶ「聖地巡礼バス」4月2日より運行

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龍神自動車(以下、龍神バス)と南海りんかんバスは、高野山と熊野三山(本宮)を結ぶ「聖地巡礼バス」を、4月2日(木)~11月30日(月)の期間中に運行する。

「聖地巡礼バス」は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を機に、公共交通による移動手段として運行を開始。聖地を周遊する観光客が広く利用しているという。

世界遺産やパワースポットへのアクセスに


1200年の歴史を紡ぐ永遠の聖地「高野山」と神々が棲まう自然崇拝の聖地「熊野」。『世界遺産「高野山・熊野」聖地巡礼バス』は、高野山から雄大な景色が広がる高野・龍神スカイラインを通り、龍神温泉、熊野本宮温泉郷、熊野本宮大社を結ぶ。

和歌山が誇る世界遺産やパワースポットへのアクセスに便利なバスだ。詳しくは下記「聖地巡礼バス」特設サイトで確認を。

運行概要


「聖地巡礼バス」の運行期間は4月2日(木)~11月30日(月)で、火曜日・水曜日は運休、1日1往復運行だ。

運行会社は、龍神バスと南海りんかんバスで、「聖地巡礼バス」マークが目印だ。


運行区間・運賃については、高野山駅~湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉・本宮大社前の区間が5300円。高野山駅前~季楽里龍神・龍神温泉が3200円で、季楽里龍神・龍神温泉~湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉・本宮大社前2500円だ。そして、紀伊田辺駅~高野山駅前は4890円となる。

なお、上記運賃はすべて片道運賃で大人料金。6歳以上12歳未満の子どもは、上記の運賃から半額となる。

また、乗車券を提示すると受けられる特典として、ごまさんスカイタワーでは、備長炭コーヒー(日高川源流天然水使用)のテイクアウト料金が通常300円のところ250円に。ほかにも季楽里龍神では、入浴料が通常800円から650円に割引となる。


聖地巡礼バス5,300円チケット購入者限定で、熊野御坊南海バスで熊野三山巡りにおすすめの悠々フリー乗車券もある。悠々フリー乗車券は、本宮大社から熊野速玉大社、那智大社方面への熊野御坊南海バスの路線バスフリー乗車券だ。

新宮・勝浦方面より来る人は熊野御坊南海バスで、高野山方面からは南海りんかんバスで購入できる。詳しくは下記悠遊フリー乗車券詳細ページで確認を。


「聖地巡礼バス」の詳しい時刻表については、下記の時刻表詳細ページで確認できる。

「聖地巡礼バス」は事前予約制で、インターネット予約は発車オーライネット、Japan Bus Online、楽天トラベルにて、出発前日15:00まで予約可能だ。コンビニ予約はローソン(Loppi)で予約できる。旅行会社はJTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、南海国際旅行、田辺市熊野ツーリズムビューローにて受付中だ。

予約詳細についても、下記「聖地巡礼バス」特設サイトで確認しよう。

利用者限定オプショナルツアーも


聖地巡礼バス利用者限定のオプショナルツアー、“赤リュック語りべとのウォークプラン「牛馬童子~近露王子」”も用意。


「聖地巡礼バス」利用者は、語りべと歩く特別ウォークプランへの申込みも可能だ。


歴史・伝説に詳しい語りべが案内してくれるので、通常の散策では味わえない奥深い聖地の魅力を体感できるだろう。


利用者限定オプショナルツアーも用意されている「聖地巡礼バス」を利用して、高野山や熊野の聖地を周遊してみては。

■利用者限定オプショナルツアー
開催期間:4月2日(木)~11月30日(月) ※火曜日・水曜日は除く
出発時間:牛馬童子口14:00
距離・所要時間:約2km/約75分
料金:大人1人 2,500円
支払い:当日現地での支払い
予約方法:事前予約制 ※5日前まで
問い合わせ先:古道語りべ・熊野赤リュックまで電話またはファックス

「聖地巡礼バス」特設サイト:https://www.ryujinbus.com/seichijyunrei
悠遊フリー乗車券詳細ページ:https://kumanogobobus.nankai-nanki.jp/tickets/free-pass-ticket/
時刻表詳細ページ:https://www.ryujinbus.com/app/wp-content/uploads/2021/03/0b16e9b1a5be5564a6e3391f1af32c11-4.pdf

(さえきそうすけ)

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