
福島県福島市に本社を構える福島日産自動車(以下、福島日産)は、プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」との連携企画として、地域参加型プロジェクト「#やるっきゃない 梅満開プロジェクト」を実施している。
「#やるっきゃない 梅満開プロジェクト」概要
「#やるっきゃない 梅満開プロジェクト」は、「福島ファイヤーボンズ」が掲げるスローガン「#やるっきゃない」に連動し、地域の人々の想いを集め、試合会場で可視化する取り組みだ。
3月8日(日)~4月12日(日)の期間、福島日産の各店舗において、来店客は「#やるっきゃない」をテーマとしたメッセージを記入できる。日常生活や仕事、挑戦に関する想い、またチームへの応援などを自由に記入可能だ。
また、同プロジェクトには「福島ファイヤーボンズ」の選手および関係者も参加しており、それぞれの「#やるっきゃない」のメッセージを寄せている。

3月7日(土)に開催したフクニチャージ祭2026

「福島ファイヤーボンズ」ブースの様子
さらに、先日開催された「フクニチャージ祭2026」の「福島ファイヤーボンズ」ブースでは、一足先に来場者からたくさんの「#やるっきゃない」が寄せられたそう。
収集したメッセージは、4月18日(土)・19日(日)に宝来屋ボンズアリーナで開催される冠試合にて、福島日産のシンボルツリーでもある「梅の木」をモチーフとした展示として掲出予定。来場者は、地域・企業・チームの想いが一体となったビジュアルを会場で見ることができる。
福島日産からのメッセージ
この取り組みを通じて福島日産は、地域とスポーツの接点を創出し、応援を“参加型の行動”へと広げることを目指している。
福島日産は、「福島ファイヤーボンズが掲げる『#やるっきゃない』という言葉は、勝敗の話だけではないと思っています。挑戦すること。踏みとどまらず、前に進むこと。簡単じゃないと分かっていても、それでも“やる”と決めること。それは、今を生きる福島の人たち、そしてこの地域で仕事をする私たち福島日産にとっても、まったく同じ覚悟の言葉です。
だから私たちは、ファイヤーボンズを『応援する側』に留まらず、この想いを地域のみなさんと一緒に背負うことを選びました。お客様、店舗スタッフ、選手、クラブ。それぞれの『#やるっきゃない』を持ち寄り、ひとつの想いとして咲かせる。
4月18日・19日の冠マッチは、その覚悟が満開になる場所です。福島日産は、この街で生きる一員として、“やるっきゃない”を行動で示します。」とメッセージを寄せている。
福島日産について
福島日産は、創業以来、自動車販売とサービスで福島県の人々に安心のカーライフを提供してきた。3月現在、富岡店は営業を休止しているが。福島県内に41店舗を展開している。
福島日産が目指すのは、カーディーラーを超えた、社会にとって本当の存在価値。人口減少、少子高齢化、過疎、再生可能なクリーンエネルギー社会、SDGs、災害対策、そして復興だ。
福島日産は、「地域が抱える様々な課題解決は簡単ではありません。変化が起きるのを待つのではなく、変化を起こす私たちになる。そのために、時代にしなやかに。地域に柔軟に。いち、はやく。(一部抜粋)」とメッセージを発している。
「福島ファイヤーボンズ」のホーム最終戦へ向けた、『#やるっきゃない 梅満開プロジェクト』に参加してみては。
福島日産自動車公式HP:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp
福島日産自動車店舗一覧:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/search/dealer.html
(Higuchi)