
動き出す浮世絵展 OSAKA
1月17日(土)〜3月14日(土)の期間、グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボで開催している体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 OSAKA」の来場者数が5万人を突破した。
同イベントは一旗がプロデュースしており、主催は動き出す浮世絵展 OSAKA実行委員会(テレビ大阪、日本経済新聞社、一旗、テレビ愛知)。浮世絵アドバイザーは堀口茉純氏だ。
「動き出す浮世絵展」5万人目の来場者のコメント

動き出す浮世絵展 OSAKA
5万人目の来場者は大阪市内から訪れた女性で、記念品として「動き出す浮世絵展」のトートバッグやクッキー、手ぬぐいなどが贈られた。

動き出す浮世絵展 OSAKA
女性は「東京で開催していたのを友人が観てすごく良かったので『ぜひ行きなさい』と言われ、来ました。浮世絵が動くって見ているとすごく迫力があって、特に最後の富士山に絵が映るのは綺麗で見惚れました。色が鮮やかで猫が登場したりと可愛い部分もあるので、どの年齢層でも楽しめると思いました。撮った写真を『今週最後だよ』と周りの友人などに教えてあげたいと思います。」などの感想を寄せた。
世界的な浮世絵師の作品300点以上がデジタルアートに

動き出す浮世絵展 OSAKA
「動き出す浮世絵展」は、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。

動き出す浮世絵展 OSAKA
葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描いている。
これまでに名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡で開催し、35万人を超える人が来場した。

動き出す浮世絵展 OSAKA
また、「動き出す浮世絵展」はクールジャパン官⺠連携プラットフォームが主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門において優秀賞を受賞した。
会場内はすべて写真・動画の撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界に飛び込んで撮影できる。時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会となっている。
浮世絵の歴史に加えて江戸文化も詳しく解説

動き出す浮世絵展 OSAKA
同イベントではデジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについて解説している。
「動き出す浮世絵展 OSAKA」では、大阪ならではの空間を通じて、大阪の浮世絵を紹介。浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく解説する展示内容も用意している。

動き出す浮世絵展 OSAKA
チケット料金は、当日券が大人2,300円、学生(高・大・専門)1,600円、子ども1,000円。子ども料金は4歳以上中学生以下。3歳以下の入場は無料で、チケット不要。

動き出す浮世絵展 OSAKA
なお、再入場、未就学児の子どもだけの観覧、購入者都合によるチケット購入後の払い戻しおよび券種の変更はできない。また、会場の混雑状況によっては入場まで待つ場合、当日会場で学生証や年齢の分かるものの提示を求められる場合がある。

動き出す浮世絵展 OSAKA
チケットのWeb販売は、アソビュー!、ローソンチケット、楽天トラベル、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット(紙チケットのみ)、tabiwa、KKDAY、CNプレイガイド(紙チケットのみ)にて。なお、システム利用料がかかる場合がある。
デジタルクリエイティブカンパニーの一旗がプロデュース

一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニーとして2019年設立。

動き出す浮世絵展 OSAKA
名古屋・東京・大阪・ミラノを拠点にこれまでに国内・海外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュース・総合演出を手掛けている。
浮世絵が躍動する没入型展覧会「動き出す浮世絵展 OSAKA」。閉幕迫るこの機会をお見逃しなく!
■動き出す浮世絵展 OSAKA
開催日時:1月17日(土)〜3月14日(土)10:00~20:00 ※最終入場19:30
会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
住所:大阪府大阪市北区大深町3-1
公式サイト:https://www.ukiyoeimmersiveart.com/osaka
(佐藤 ひより)