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【東京都世田谷区】安藤智展「Back to Back/また風景になる」開催中。日常の瑞々しい感覚を描き出す!

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アルフレックスジャパンは、3月11日(水)より31日(火)までの期間、アルフレックス リストアにて安藤智氏の作品展「Back to Back/また風景になる」を開催している。

インテリアに欠かせないアートを提案

「arflex(アルフレックス)」は、1951年にイタリアで生まれ、その後1969年に日本国内での展開を始めた家具ブランド。普遍的な価値に時代ごとの感性を取り入れながら、日本オリジナル製品を作り続けている。

「arflex」では創業時から、アートは家具と同じように、魅力的なインテリアに欠かせない要素のひとつであるとして、日常が豊かに色づく多彩なアートを提案してきた。

2017年からは額縁・額装店としての顔も持つ「ノイエ キュレーション&クリエイション(noie.cc)」 とともに、アートとインテリアの心地よい関係を提案する「LIFE with ART project」をスタート。

アートを飾る楽しみを、もっと身近に、たくさんの人に味わってもらいたい。共通する思いを込めて、ジャンルも表現も様々なアートの展示販売イベントを開催している。

日常の瑞々しい感覚を描き出す

Landscape / H.22cm × W.27.3cm / 油彩、キャンバス

「Back to Back/また風景になる」は、画家の安藤智氏の作品を展示する。

Landscape / H.130.3cm × W.162cm / 油彩、キャンバス

同氏は、油彩やドローイングを用いて作品を制作し、展覧会を通じて継続的に発表している。

近年は、書籍の装画などイラストレーションとしても作品を展開。作品集は『輪郭をなぞる』(FUJITA)、『安藤智作品集』、『DOG DOG DOG DOG』などがある。

Landscape / H.116.7cm × W.91cm / 油彩、キャンバス

日常の瑞々しい感覚を揺らぎを帯びた線と色彩で描き出す安藤氏の作品。

かつて描いたスケッチを起点に、油彩で表現された「風景」。柔らかな光を纏った作品たちが、空間に心地よい開放感をもたらす。

過ぎゆく日々を愛おしむような、優しくあたたかな安藤氏の世界観が広がっている。

安藤氏からのコメント


今回の展示会にあたり、画家の安藤氏は「スケッチした絵をもとに油絵を描いてみようとしていたとき、突然、そのときの風景が目の前に広がるような感覚がありました。

時間が経ち、すでにぼやけていた輪郭が、絵を描くことでまた鮮やかになる。

『また風景になった』と、絵を描きながらぼんやりとしてしまうような、小さな驚きと新鮮さを感じるできごとでした。」とコメントを寄せている。

ドローイングから始まるあたたかな風景との再会。この機会に、安藤氏の作品を、実際に間近で体感してみてほしい。

■安藤智 作品展「Back to Back/また風景になる」開催概要
日程:3月11日(水)~31日(火)
時間:11:00-19:00
会場:アルフレックス リストア
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2F
料金:入場無料

WEBサイト:https://www.arflex.co.jp/topics/2603_ando
公式サイト:https://www.arflex.co.jp/about/activity/life_with_art_project

(鈴木 京)

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