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富山県朝日町の名景「春の四重奏」をモチーフにした刺繍キャップ、50個限定発売!

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Teens-Ventureは、富山県朝日町の名景「春の四重奏」をモチーフにしたグッズシリーズ最新作として、オリジナル刺繍キャップの「春の四重奏キャップ 2026」を50個限定で4月に発売予定。富山県朝日町でのイベント会場および公式オンラインショップで購入できる。

「春の四重奏キャップ 2026」の価格は、イベント会場では限定価格3,700円(税込)、オンラインショップでは4,200円(税込・送料別)だ。

富山県朝日町の名景「春の四重奏」

写真提供 朝日町観光協会

「春の四重奏」は、残雪の北アルプス・桜並木・菜の花・チューリップという4つの春の色彩が一つの景色に重なる、全国的にも珍しい景観といえるだろう。

「春の四重奏」は、自然の気まぐれだけでは成立しない景色。桜の時期に合わせてチューリップと菜の花を丹念に育て続けているのが、地元のチューリップ農家「チュリストやまざき」だ。

Teens-Ventureは、2009年から今日まで途切れることなくこの風景が続いているのは、山崎家をはじめとする地域の人々の手と思いがあってのことだと考えている。

オリジナル刺繍キャップ

立体的な刺繍が施され、春を感じるデザインに

スナップバックでサイズ調整可能

「春の四重奏キャップ 2026」では、「春の四重奏」の4つの春の色彩をチューリップのデザインの中に象徴的に落とし込み、立体感のある刺繍で表現している。

シンプルなブラックのボディに映える刺繍は、日常使いにも自然になじむデザインだ。


キャップに刺繍されたチューリップには、山崎家が毎年丁寧に咲かせてくれる花たちへのリスペクトが込められている。

春の四重奏グッズシリーズ

Teens-Ventureは、建築デザインを軸とし、地域の風景や文化をテーマにしたプロジェクトや商品開発を行うクリエイティブチーム。デザインやアートを通じて、地域の魅力を新しい形で発信している。

同社では、地域の風景を「体験だけでなく記憶として持ち帰れるもの」として残すことを目的に、「春の四重奏」グッズの制作を続けてきた。


1年目は、Tシャツで風景の構造をグラフィックに。


2年目のハンカチでは、朝日町に生きる人々を描いた。


3年目のトートバッグでは、17年にわたる春の四重奏の歴史を詰め込んだ。


4年目となる今年は、春の四重奏を象徴するチューリップにフォーカス。

4色の風景をシンプルなグラフィックに再構成し、刺繍という手仕事の質感で表現することで、これまでとは異なる「触れられる春」を届けていく。


風景を「見る」から「身に纏う」へ。「春の四重奏」をモチーフにしたグッズシリーズ最新作「春の四重奏キャップ 2026」をチェックしてみては。

■春の四重奏キャップ 2026
仕様:刺繍キャップ(スナップバック)
カラー:ブラック
サイズ:フリー(後部スナップバックで調整可能/約56〜60cm)
素材:アクリル80%、ウール20%(ツバ裏:ポリエステル85%、綿15%)
価格:オンラインショップでは4,200円(税込・送料別)、イベント会場では限定価格3,700円(税込)
数量:限定50個
販売開始:4月予定
Teens-Venture公式オンラインショップ:https://www.ec.teens-venture.com

(Higuchi)

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