
下村畜産食肉は、同社が運営する「下村牧場直営焼肉店 三代目下村牛」(愛知県大府市)にて、3月20日(金)~4月6日(月)の期間、「テイクアウトも春祭り」を開催中。「下村牛」の新たな魅力が発見できる絶好の機会となっている。
BBQやおうち焼肉に最適なテイクアウト専用商品が登場
いよいよ桜も開花!行楽の季節の到来だ。下村畜産食肉では、BBQやおうち焼肉にぴったりなテイクアウト専用商品を用意した。

今年の春は、肉の女王「“ヒレ入り”BBQセット」4,752円(税込)を期間限定で提供する。脂肪が少なく、キメ細かい肉質で、柔らかい食感を楽しめる。
セット内容は、特選ヒレ・牛タン・カルビ・あかみ・ロース。3~4名分、420gとなっている。

「特選焼肉盛り合わせ」10,800円(税込)もお見逃しなく。外でのBBQはもちろん、ホットプレートやフライパンでも美味しく焼ける絶妙なカットで用意。今年の春は、桜の下で、あるいはおうちで「本物の味」を心ゆくまで楽しもう。
盛り合せ内容は、5~6名分、1.0kg。おすすめの特選部位を、毎日厳選して用意している。

また、数量限定「肉Box」も販売される。通常7,000円相当の内容が、2,600円もおトクな4,752円(税込)に!
焼肉用の「あかみ」はもちろん、「自家製そぼろ」や「牛すじ」、さらに「ディナーお食事券」まで入った、まさに肉づくしの特別セットとなっている。自分へのご褒美のほか、ちょっとした手土産にもおすすめだ。
テイクアウト商品はすべて冷凍となる。
「下村牛」について

「下村牛」は、ホルスタインと和牛の掛け合わせではなく、生粋の黒毛和種による本物の“和牛”。三代で100年に渡り、愛知県大府市で追求されてきた「下村牛」は、誰もが納得するおいしさで、直近の枝肉共励会までNO.1である「愛知県知事賞」を13回連続受賞するなど安定した高品質の黒毛和牛だ。昨今では、日本国内にとどまらずマレーシア・インドネシア・UAE(ドバイ)・台湾など海外でも楽しまれているそう。
たっぷりの愛情を注いで育てた「下村牛」には、次のような特徴がある。
1つ目は、「やわらか食感」。柔らかいけれど柔らかすぎない。質の悪い肉は水分量が多いため旨味成分が抜けてしまっているそうだが、「下村牛」は水分量が少なく、熟成されているため、旨味が増し、肉質も柔らかいという。
2つ目は、口の中で溶けやすい「究極の脂の口どけ」。下村牛の脂は、オレイン酸の含有量が高く、脂の融点が低い。つまり人肌で溶ける脂だからまろやかで口当たりが良いとのことだ。
3つ目は、「あふれる“うまみ”」。うまみ成分であるグルタミン酸の含有量は通常和牛の30倍。肉中のアミノ酸量が多く、旨味が凝縮され美味しくなっているという。
この機会に、「下村牧場直営焼肉店 三代目下村牛」で開催中の「テイクアウトも春祭り」をチェックしてみては。
■テイクアウトも春祭り
期間:3月20日(金)~4月6日(月)
開催店舗:下村牧場直営焼肉店 三代目下村牛
住所:愛知県大府市柊山町3-181-1
営業時間:月・火・木・金 ランチ11:00~14:30/ディナー17:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00
水曜日定休
下村牧場直営焼肉店 三代目下村牛 HP:https://shimomuragyu.com
(ソルトピーチ)