
エコール・クリオロが展開するクリオロは、4月1日(水)より東京・小竹向原の本店、中目黒店、麻布台ヒルズ店で「抹茶フェア」を開催する。毎年5月に開催されているフェアで、今年は期間を拡大し、4月から2か月間にわたっての実施だ。
クリオロの「抹茶フェア」では、深い緑と上品な香りが特徴の愛知県「西尾の抹茶」を使用したスイーツが登場。また、人気の「幻のチーズケーキ」が抹茶味となって登場するほか、ケーキを中心に、この時期ならではの味わいを楽しめる。
「抹茶マロン」や「シュー・抹茶」などが登場

4月のみ販売予定の「抹茶マロン」780円(税込)は、和栗、抹茶、黒蜜の3つの和素材を組み合わせた繊細な味わいのケーキ。
アーモンドの風味が香ばしい抹茶のスポンジと、和栗と抹茶のクリーム、黒蜜のムースを重ね、アーモンド入り抹茶チョコレートでコーティングされている。

「シュー・抹茶」560円(税込)は、クッキー生地をのせてパリッと焼き上げたシュー皮に、たっぷりのクリームが詰まっている。
生クリームとカスタードクリームの両方に「西尾の抹茶」が使用されているため、香り豊かな仕上がりだ。シンプルだからこそ、抹茶の味わいが楽しめる。

「ルレ・抹茶」630円(税込)は、しっとりふわふわの抹茶スポンジで、香り高い抹茶のクリーム、自家製の黒糖わらび餅を巻き上げられている。
わらび餅独特のもちもち食感がクセになるような逸品だ。甘さ控えめに仕上げられていて、奥深い抹茶の香りを存分に楽しめる。

5月のみ販売予定の「CHA」780円(税込)は、「茶道」を表現した、見た目も味わいも“和”のケーキ。
抹茶チョコレートの茶碗の中に、抹茶クリーム、ほうじ茶ジュレ、抹茶スポンジ、ゆず餅、抹茶の泡が入っている。チョコレートの茶筅を添え、遊び心たっぷりに仕上げられている逸品だ。

同じく5月のみ販売予定「黒蜜抹茶プリン」720円(税込)は、コクのある黒蜜プリンに、抹茶クリームや抹茶餅、スポンジ生地があしらわれている。
プリンのなめらかな口どけに、パティシエが丁寧に練り上げた抹茶餅のもちもち食感がアクセントに。黒蜜と抹茶が重なり合う、奥行きのある味わいだ。

ふわっ、しゅわっとした口どけが魅力的なクリオロの人気スイーツ「幻のチーズケーキ」が抹茶の味わいで登場!
「幻の抹茶チーズケーキ」1,980円(税込)は、“幻”のように口の中で消えてしまう食感とともに、絶妙なバランスに仕上げたチーズのコクと抹茶の爽やかな香りが広がり、やさしい余韻を楽しめる。
なお、「幻の抹茶チーズケーキ」は、クリオロ各オンラインショップでも販売予定だ。

「サブレ・抹茶」1,200円(税込)は、サクッ、ほろっとした食感とともに、抹茶の上品な香りが広がるサブレ。
バターの芳醇な味わいと甘みの中に、抹茶のほど良いほろ苦さも堪能できる。ひと口ごとに奥深い抹茶の香りが広がるという。

麻布台ヒルズ店限定商品「麻布台ブラウニー」の抹茶味が期間限定で復活!店舗限定商品「麻布台ブラウニー・抹茶」400円(税込)は、香り高い抹茶とチョコレートの甘さがマッチした、濃厚な味わいのブラウニー。ピーカンナッツで食感にアクセントがプラスされている。
なお、中目黒店・麻布台ヒルズ店では「ルレ・抹茶」と「黒蜜抹茶プリン」の取り扱いはない。
「抹茶フェア」の期間は、4月1日(水)~5月31日(日)。販売期間は商品により異なる。
クリオロについて

サントス・アントワーヌ氏
クリオロは、フランス人パティシエ、サントス・アントワーヌ氏のパティスリー。生まれながらのフランス人独特のセンスに、日本が大好きなサントスシェフならではの繊細な感覚を融合させたオリジナルスイーツを楽しめる。
「時代に合った美味しいもので幸せに」を経営理念として、常に時代の流れを感じながら「進化」し続けるパティスリーを目指しているという。クリオロは3月現在、東京・小竹向原の本店、中目黒店、麻布台ヒルズ店の3店舗とオンラインショップを展開している。
「抹茶フェア」をきっかけに、クリオロに足を運んでみては。
■クリオロ本店
住所:東京都板橋区向原3-9-2
■クリオロ中目黒店
住所:東京都目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ103
■クリオロ麻布台ヒルズ店
住所:東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F
クリオロ公式HP:https://ecolecriollo.com
クリオロ公式オンラインショップ:https://www.ecolecriollo.co.jp
※ 画像はいずれもイメージ。実際の商品と異なる場合や、予告なく変更となる場合がある。
(ソルトピーチ)