
LINK SPIRITSは、鹿児島発の新ジャンル酒として、ピンク色のスパークリング焼酎「NANAIRO Sparkling(ナナイロ スパークリング)」の販売を開始した。公式ECサイトのほか、業務酒販店や小売店など順次販売先を拡大していく予定だ。
低アルコールで写真映えする、乾杯のためのお酒

「NANAIRO Sparkling」は、焼酎の製法をベースに、ロゼワイン酵母と紫芋由来の天然色素を組み合わせて開発されたスパークリング焼酎。糖質ゼロで華やかな香りと軽やかな味わいが特徴だ。アルコール度数は3%と低アルコールで、乾杯の一杯として楽しめる。

「NANAIRO Sparkling」は「焼酎の未来をもっと自由に、もっとカラフルに」というコンセプトから生まれた。近年、若年層や女性を中心に「低アルコール」「写真映え」「軽やかな飲み口」といった特徴を持つ酒への関心が高まっているという。同商品は、そうした新しい飲酒スタイルに合わせて開発された“乾杯のためのクラフトスパークリング”。グラスに注いだ瞬間、フローラルな香りとピンク色の泡が広がり、乾杯のシーンを演出する。
また春は、日本各地で花見や屋外イベントを楽しめる季節。「NANAIRO Sparkling」は糖質ゼロ、アルコール3%の低アルコール設計のため、昼の花見やカジュアルな集まりでも飲みやすい。写真映えするピンク色はSNSとも相性が良く、宴席やパーティーシーンを華やかに彩る。
2代目ミス薩摩焼酎が起業して焼酎文化を世界へ発信

販売元のLINK SPIRITSを創業した冨永咲さんはかつて、2代目ミス薩摩焼酎として活動。小さい頃に祖父が大好きな「白波」のお湯割りを作っていた原体験が焼酎との出会いであり、社会人になってから「安田」を初めて飲んで「芋臭い」と思っていた焼酎のイメージが変わる。ベンチャー企業で採用や広報、コミュニティスナック運営を経て鹿児島にUターンして起業した。

商品開発から販売までを行い、2023年4月に、初の自社ブランド商品となる、本格焼酎製法のスピリッツ「NANAIRO-七色-」の販売を開始した。

同社は農家や焼酎蔵のストーリーに光を当て、若い世代や海外の飲み手へ届けることで、焼酎文化の知られざる魅力の発信を目指している。
従来のイメージを覆す、ピンク色のスパークリング焼酎、一度味わってみては。
■NANAIRO Sparkling
品目:リキュール(発泡性)
小売価格:580円(税別)
内容量:330ml
アルコール分:3%
原材料:本格焼酎(国内製造)、食物繊維/炭酸、ムラサキイモ色素、酸味料
公式HP:https://link-spirits.jp
販売ページ:https://link-spirits.shop-pro.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/link_spirits
(山崎正和)