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【京都府京都市】「よーじや 清水産寧坂店」が敷地内にて移転!日常に寄り添うアイテムをラインアップ

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“よーじや”が運営する、京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は、4月1日(水)、「よーじや 清水産寧坂店」を同敷地内にて移転し、装い新たにリニューアルオープンする。

清水寺周辺の歴史ある街並みに調和する和の趣と、「よーじや」がめざす”日常使い”しやすい落ち着いた雰囲気を兼ね備えた店内。観光の人も京都の人も、これまで以上に心地よく過ごすことができる空間へと生まれ変わる。

産寧坂に面した場所に移転

「よーじや 清水産寧坂店」は、2000年に青龍苑内にオープンして以来、周辺エリアを観光する人を中心に長年利用されてきた。修学旅行や京都観光の際に立ち寄る人も多く、思い出のひとつとして親しまれてきた店舗だ。

今回、同敷地内での移転オープンが決定。これまで、青龍苑の門をくぐった奥に位置していた店舗を、産寧坂に面した場所に移転する。通りからも目に留まりやすくなるため、より多くの人に「よーじや」を知ってもらうきっかけづくりに繋げたいと考えているという。

落ち着いた空間で、買い物を楽しもう

店内は、清水寺周辺の歴史ある街並みに調和する和の趣に、「よーじや」がめざす“日常使い”を調和させ、落ち着いた空間に仕上げられている。入ってすぐのスペースにはおすすめ商品やテスターが用意されており、利用者自身で自由に商品を試すことができる。

定番のあぶらとり紙やハンドクリームをはじめとするスキンケアアイテムのほか、コーポレートキャラクター「よじこ」のグッズなど日常に寄り添うアイテムが並ぶ。


取り扱い商品の一例として、定番の「あぶらとり紙」や、


「はんどくりーむ(まゆごもり/はなほのか/ゆずつやや)」、


「よじこ」のグッズ、


眠りのメカニズムと香りに着目した「ねむり」シリーズが挙げられている。

めざすのは“日常使いのブランド”

よーじやは、5代目代表取締役の就任以降「脱・観光依存」を掲げ、さまざまな施策に取り組んできた。商品ラインナップの見直しや、日常的に立ち寄りやすい場所への出店を進め、「よーじや=おみやげのお店」というイメージにとどまらない、“日常使いのブランド”をめざしているという。

そして2025年3月には「みんなが喜ぶ京都にする」をコーポレートスローガンに掲げ、グループ全体のリブランディングを実施。暮らす人、創る人、働く人、訪れる人、すべての人が喜びを感じられる京都の実現に向けて、これからも取り組んでいくとしている。

この機会に、リニューアルオープンする「よーじや 清水産寧坂店」に足を運んでみては。

■よーじや 清水産寧坂店
住所:京都府京都市東山区清水3丁目334番地 青龍苑内
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休

よーじや 公式HP:https://www.yojiya.co.jp

(ソルトピーチ)

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