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ゲオホールディングスのグループ会社であるゲオは、メーカーや小売店などから販売時期を逃した商品や余剰品を仕入れ、メーカー希望小売価格より割引して販売するオフプライスストア業態の小売店「ラックラック(Luck Rack)イオンモール高の原店」を、4月10日(金)にオープンする。
ラックラックの京都府への出店は初となる。
ラックラックについて
ラックラックは、ゲオグループが展開するオフプライスストア。メーカーやブランドの余剰在庫やシーズンを過ぎた商品を買い取り、ブランドの垣根を越えて常時90~30%オフという魅力的な価格で販売している。
店内には、ファッションをはじめ、コスメ、雑貨、ホームファッションまで多彩なアイテムが豊富に並ぶ。最大で一店舗あたり300ブランド、2万点を超える豊富な品ぞろえで、まるで宝探しのようなワクワクするショッピング体験を利用者に届ける。
ラックラックは、まだ価値のある商品を廃棄することなく、新たな販売の機会を創出することで、アパレル業界における余剰在庫問題の解決に貢献。製品の大量廃棄によって発生するCO2排出量の削減にもつながる、サステナブルなショッピングという選択肢を実現する。
衣料品やバッグ、コスメなどさまざまな商品を用意

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今回オープンする「ラックラック イオンモール高の原店」の取扱商品は、レディース・メンズの衣料品やバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、雑貨、コスメなど合計約10,000点。
スポーツブランド、インポートブランド、カジュアルブランドなど、約100ブランドを取りそろえており、「価値あるモノとの驚きの出会い」となる体験を提供する。なお、ブランド数は随時変動する。
内装はシンプルなデザインで、アイテム別、サイズ別に分けて陳列することにより、欲しい商品をすぐに見つけられるように工夫している。
「イオンモール高の原」への出店背景
「ラックラック イオンモール高の原店」が出店される「イオンモール高の原」は、ファッションや雑貨、アミューズメント、飲食などの専門店が入居する、木津川市最大級のショッピングモール。近鉄京都線・高の原駅から徒歩3分、京奈和自動車道・山田川ICから約5分と、公共交通機関・自動車ともにアクセスに優れている。京都府と奈良県の境界線上に位置し、両府県から多くの利用者が訪れるのが特徴だ。
また、木津川市は、広大な丘陵地に開発されたニュータウンを中心に、子育て世代のファミリー層からシニア層まで、幅広い世代が居住する都市。大阪・京都・奈良の中心部へアクセスしやすく、ベッドタウンとしても機能している。
「イオンモール高の原」をはじめとする商業施設は、近隣住民の生活拠点となっており、日常使いの中で多くの人にラックラックを利用してもらいたいと考えているという。
ラックラックは、大都市圏を中心としたドミナント出店に加え、地方へも積極的な出店を図っている。今回の出店もその一環で、京都府における認知度拡大や店舗への集客効果を期待しているとのことだ。
オープニングセールを実施
「ラックラック イオンモール高の原店」では、4月10日(金)~12日(日)の期間、オープニングセールを実施。
LINEお友だちの人はオフプライスからさらに20%オフ、LINEお友だち以外の人は10%オフとなる。なお、一部対象外の商品がある。
新たにオープンする「ラックラック イオンモール高の原店」に足を運び、ショッピングを楽しんでみては。
■ラックラック イオンモール高の原店
住所:京都府木津川市相楽台1丁目1-1 イオンモール高の原2F
営業時間:10:00~21:00(施設に準ずる)
ラックラック 公式HP:https://luckrack.com
(ソルトピーチ)