
EV INNOVATOR(イーブイ イノベーター)は、沖縄エリア初となる都市型3輪EV「e-NEO」の出張試乗販売会を、4月11日(土)・12日(日)に開催する。
沖縄県の移動手段の選択肢による課題
沖縄は全国有数の観光地である一方で、公共交通機関の制約や車社会の構造により、移動手段の選択肢が限定されやすい地域。那覇市近郊は観光都市でありながら、日常生活では車移動が中心となるエリアだ。
このことから、観光客にとってはレンタカー依存によるコスト・渋滞、地元住民にとっては近距離移動における“車の過剰感”、観光地周辺では駐車場不足・混雑といった課題があり、「小回りが利き、維持コストが低く、誰でも扱いやすい移動手段」のニーズが顕在化しているという。
観光×生活が混在するエリアでの、新たな移動の選択肢

都市型3輪EV「e-NEO」は、普通免許で運転可能・3人乗り・車検不要という特徴を持ち、沖縄のような観光×生活が混在するエリアにおいて、新たな移動インフラの可能性を持つ存在だ。
沖縄での「e-NEO」の試乗販売会では、“観光地だけでなく、暮らしの足としてのEV”という新たな視点を提案。“移動の隙間”を埋める新たな選択肢として、通勤・送迎・買い物といった日常シーンにフィットする新しい移動体験を実際に体感できる機会を提供し、新生活シーズンに合わせ、“移動の最適化”を考えるきっかけを作る。
また、沖縄限定のリゾートモビリティ体験プログラムも用意されており、会場近隣の観光地を巡り、リゾートモビリティを体験することができる。さらに、試乗場所から5km圏内の観光名所の案内や、移住検討者においては、観光地、幹線道路など、移住時の移動手段を体感することもできる。なお、安全確保のため、運行可否は状況により判断。送迎範囲は安全かつ法令順守の範囲内で実施される。
試乗販売会の申込は、EV INNOVATOR公式HPの試乗予約のページにて受付中。場所・時間の詳細は、申込み後に別途連絡がある。
都市型3輪EV「e-NEO」の特徴
誰にでも、多くの選択肢を「体験してから考える」。EV INNOVATORが提案するのは、“実際に運転してから判断する”という第三の選択肢だ。
都市型3輪EV「e-NEO」は、操作がシンプル・車体がコンパクト・低速域中心で安心・ガソリン不要・電気代換算で約150円/100kmの低コストという特徴があり、「遠出ではなく、生活の足としての運転」に適した設計となっている。
EV INNOVATORは、「車両の維持費を見直したい」「移動の自由を手放したくない」「通院や買い物は自分で行きたい」などという声にも、現実的な解を提示したいと考えている。

対象車両の「NEO-ONE」は、出力3kW、最高速度50km/h、航続距離100km±、充電方法は普通100v、200v、バッテリー寿命は充電回数約2000回±(5~6年)、充電時間は100v/6~7時間、200v/3~4時間、車両価格は979,000円(税込)。

「NEO-Light」は、出力2kW、最高速度50km/h、航続距離100km±、充電方法は普通100v、200v、バッテリー寿命は充電回数約2000回±(5~6年)、充電時間は100v/6~7時間、200v/3~4時間、車両価格は880,000円(税込)となっている。
なお、航続距離は乗車人数、坂道や渋滞といった道路状況などの利用環境や、急発進等の運転方法によって異なる。バッテリーの寿命表記は、充電方法や充電頻度、走行距離、使用の環境等の影響を受けるため、おおよその目安であり、充電時間も、残量0から満充電に至るまでのおおよその目安となっている。
沖縄初上陸となる移動の“第3の選択肢”、都市型EV「e-NEO」試乗販売会に足を運んでみては。
■出張試乗販売会
開催日:4月11日(土)10:00~17:00予定・12日(日)10:00~16:00予定
会場:沖縄県那覇市近郊予定
EV INNOVATOR HP:https://bsc-hd.com/ev
EV INNOVATOR Instagram:https://www.instagram.com/evinnovator
試乗予約フォーム:https://bsc-hd.com/ev/testrun
※予約や試乗状況、天候によって予告なく企画が中止となる場合がある
(yukari)