
神奈川県川崎市に本社を構えるSunriseは、4月6日(月)、横浜西口エリアのランドマーク「デリス横浜ビル」に、焼鳥と蕎麦を主役にした和食居酒屋「焼鳥と蕎麦 英治」をオープンする。
「焼鳥と蕎麦 英治」の魅力

「焼鳥と蕎麦 英治」の焼鳥は、部位ごとの旨みを見極めながら炭火で丁寧に焼き上げ、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりに。素材の力を引き出す火入れによって、蕎麦前の時間をより豊かに彩る。
蕎麦は、国産の中でも特に風味豊かな蕎麦粉を厳選した二八仕立て。そば粉の豊かな香りと、しなやかで心地よいコシ、なめらかな喉越しのバランスを追求している。
そばつゆは、高級みりんや国産ザラメ、数種類の醤油を合わせてじっくりと寝かせた「かえし」と、鯖節・鰹節・カタクチイワシなどをブレンドした出汁を合わせたもの。深みのある味わいが蕎麦の旨さを一層引き立てる。つけ蕎麦や温蕎麦それぞれに合わせた味のバランスにもこだわっているため、最後まで飽きずに楽しめるだろう。
また、看板メニューの「囲み蕎麦」では、定番のそばつゆに加えて「ポルチーニつゆ」や「胡麻坦々つゆ」などの変わりつゆも用意。香り高い蕎麦をさまざまな味わいで楽しめる、新しい蕎麦の楽しみ方を提案している。
このほか、天ぷらなどの伝統的な和の技法と鴨などの和食素材を土台にしながら、日本料理を現代的に再構築する試みにも挑戦。明太子のレア天や、アスパラ天に玉子とチーズを合わせビスマルク風に仕上げる天ぷらなど、素材の持ち味を活かしながら遊び心を加えた進化形の一品も楽しめる。
お酒は、全国各地から厳選した日本酒とワインを中心にラインナップ。蕎麦茶割りや蕎麦焼酎など、蕎麦との相性を考えた一杯はもちろん、定番のサワーや焼酎も取り揃え、幅広いニーズに応えていく。
おすすめメニュー

「英治焼き盛り合わせ 5種」1,429円は、炭火で香ばしく焼き上げた焼鳥の盛り合わせ。部位ごとの旨みと食感の違いを楽しめる一皿だ。

「囲み蕎麦」約2人前・1,429円は、毎日でも食べられるように二八蕎麦で用意。夜限定で、お酒を飲んだ後の〆蕎麦として楽しめる。
「囲み蕎麦」では、好みのつゆを選べる。冷はソウダガツオ、温は鯖節・鰹節・カタクチイワシから丁寧にとった出汁に、かえしを合わせた「蕎麦つゆ」131円のほか、「鴨つゆ」「豚バラ辣油」「ポルチーニ」「胡麻坦々」「カレー」「つけとろろ」各439円をラインナップする。

「蕎麦屋のから揚げ」1個・241円は、蕎麦の出汁に漬け込んで揚げた大きめのから揚げ。外はカリッと、中はジューシーに仕上げられている。

「鴨肉の北京ダック仕立て」1,649円は、鴨肉を香ばしく焼き上げ、北京ダック風に仕立てた一品。甘辛いタレとともに包んで楽しむ、食べ応えのある味わいだ。

「鶏そぼろと半熟卵のポテサラ」769円は、ポテトサラダに、鶏そぼろと半熟卵をトッピング。とろりとした卵が全体をまとめる、やみつきになる味わいだ。

「双出汁おでん盛り合わせ」1,099円は、蕎麦出汁と鶏出汁のWスープで楽しむ、おでんの盛り合わせ。季節に合うラインナップを取り揃える。

「特選 馬刺し6点盛り」1人前・1,319円は、新鮮な馬刺しを部位ごとに楽しめる盛り合わせだ。

「出汁玉サンド」769円は、出汁の旨みをたっぷり含ませた玉子焼きをサンドした一品。ふんわりとした食感とやさしい味わいが広がる。

「自家製つくねパルミジャーノ」439円は、つくねにパルミジャーノチーズを合わせた一品。肉の旨みにチーズのコクが重なり、奥行きのある味わいを楽しめる。

「炭火焼きニラ玉」769円は、炭火で香ばしく焼き上げたニラに卵黄をトッピング。シンプルながらも旨みが引き立つ味わいだ。
臨場感と落ち着きを兼ね備えた空間
「焼鳥と蕎麦 英治」が出店する「デリス横浜ビル」は、隈研吾氏がデザインした横浜駅西口の新ランドマーク。
再開発が進む横浜西口エリアに新たな賑わいを生み出すレストランビルとして、多くの人が行き交う場所だ。

同店は、川崎の居酒屋「焼鳥と蕎麦 富治TOMIJI」の系譜を継ぐ新店舗。
その味とコンセプトはそのままに、横浜の街にふさわしい、より上質で落ち着いた空間づくりにこだわったという。


店内はライブ感あふれるオープンキッチンや、おでん台を囲むカウンター席を中心に、テーブル席、座敷を含めた全70席を設置。個室も完備している。
臨場感と落ち着きを兼ね備えた空間で、デートや会食、仲間との集まりまで幅広いシーンで利用しやすい。
Sunriseの飲食ブランド展開
Sunriseは、2017年の設立以来、川崎・横浜・東京エリアを中心に地域密着型の飲食ブランドを展開。「鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉」や「十割そば 天ぷら 相馬庵」など、川崎市内を中心に4月時点で11店舗を運営している。
2018年スタートの主力ブランド「魚炉魚炉」は、オープンカウンターで豪快な炉端焼きが楽しめる店で、4月現在は4店舗を展開中。2024年には、寿司酒場「魚炉魚炉寿し」を川崎駅仲見世通商店街に、干物酒場「干物炉端専門 第一魚炉魚炉酒蔵」を横浜桜木町にオープンした。
2025年には、蕎麦居酒屋「焼鳥と蕎麦 富治TOMIJI」を川崎に、「丸の内 相馬庵」を明治安田生命ビルにオープン。そして今年1月には、九州酒場「博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲」を川崎にオープンした。
多彩なメニューを味わえる「焼鳥と蕎麦 英治」をチェックしてみては。
■焼鳥と蕎麦 英治
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目7-1 デリス横浜ビル1階
営業時間:月~木16:00~23:30(フード L.O. 22:30、ドリンク L.O. 23:00)/金・土・祝前日16:00~24:00(フード L.O. 23:00、ドリンク L.O. 23:30)/日・祝日16:00~23:00(フード L.O. 22:00、ドリンク L.O. 22:30)
定休日:不定休
公式HP:https://eiji-yokohama.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/eiji___yokohama
Sunrise公式HP:https://sunrise-kawasaki.com
※写真はイメージ
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