
リエイグループのリエイライフが展開する千葉県の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」は、人気商品「トンかつ弁当」のパッケージで親しまれているキャラクター“ぶたさん”をモチーフにした金太郎飴「ぶたさんの飴」を、4月6日(月)よりマンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店にて販売している。
ぶたさんの飴が誕生した背景

「トンかつ弁当」は、長年多くの利用者に愛され続けているマンヨーケンの看板商品だ。そのパッケージに描かれた、フライパンを手にしたコック姿の“ぶたさん”は、同弁当のシンボルとして親しまれてきた。
「ぶたさんの飴」は、「駅弁とともに、より楽しい時間を過ごしてほしい」「トンかつ弁当の“ぶたさん”をもっと多くの人に知ってもらいたい」という想いから開発。どこかシュールで愛嬌のある“ぶたさん”の表情と、爽やかなレモンの風味が特長の、懐かしい雰囲気を持つ「ぶたさんの飴」が、旅のお供やお土産に、駅弁と一緒にワクワクできるアイテムとして誕生した。
表情豊かな金太郎飴とこだわりの味
「ぶたさんの飴」は金太郎飴製法で作られており、ひとつひとつ表情がわずかに異なるのが魅力。食べる際には、飴に現れる“ぶたさん”の表情を楽しむことができる。
味は甘さを控えめにし、口の中にふんわりと広がるさっぱりとしたレモン味。酸味を抑えているため、子どもから大人まで誰でも食べやすい味わいだ。「トンかつ弁当」の後味をすっきりさせるお口直しとしてもおすすめとなっている。
また、昭和から続く「トンかつ弁当」の懐かしさを感じられるよう、パッケージ素材にもこだわっている。手にしたときに温かみを感じる、和紙のような風合いが特徴だ。
「ぶたさんの飴」は、8個入りで324円(税込)。JR千葉駅構内3階のマンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店にて購入できる。
マンヨーケンの「トンかつ弁当」について
マンヨーケンの「トンかつ弁当」は、千葉駅を行き来する学生や会社員に「手軽な価格でボリュームあるお弁当を届けたい」という想いから誕生したマンヨーケンを代表する駅弁だ。昭和30年代の発売以来、半世紀以上にわたり変わらない味で親しまれ、昭和43年頃には100円で販売されていた。
特製ソースを浸した豚ロースカツにさらにソースをかけて味わう、どこか懐かしい「トンかつ弁当」。長い歴史のなかで育まれた“変わらないおいしさ”が多くの人から愛され続けている。
マンヨーケンの歩み

マンヨーケンは、昭和3年(1928年)に千葉駅近くの要町で創業。国鉄より構内立売営業の承認を受けて駅弁の製造を開始した。2013年からは、リエイ(現 リエイライフ)がその味と伝統を継承し運営。マンヨーケンブランドとして、駅弁の販売のほか、仕出し弁当やケータリングなど、幅広い食のサービスを展開している。
「トンかつ弁当」は、JR東日本主催のイベント「駅弁味の陣2025」で、通常デザインの掛け紙が“掛け紙賞”を受賞。「駅弁味の陣」では2018年・2021年にも掛け紙賞を受賞しているほか、2018年・2019年にエリア賞を受賞している。

リエイライフは2026年4月の分社化に伴い、1972年創業のリエイからライフサービス事業を承継した。「人のぬくもり」を根幹に据え、食を基軸に事業領域を拡げている。
人気駅弁「トンかつ弁当」のキャラクターがデザインされた「ぶたさんの飴」を、いち早く味わってみては。
■マンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店
住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉エキナカ3F
営業時間:月~金 7:00~21:00/土日祝 7:00~20:00
店舗情報:https://riei-manyoken.jp/free/hanbai
万葉軒公式サイト:https://riei-manyoken.jp
万葉軒公式Instagram:https://www.instagram.com/manyouken
(丸本チャ子)