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【福島県いわき市】24時間営業の無人古着屋「NOTIMEいわき店」オープン!LINEによる入退店システムを利用

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AVENDは、福島県いわき市鹿島町にて、24時間365日営業の無人古着屋「古着屋NOTIME(ノータイム)」を4月25日(土)にオープンする。

NOTIMEは「いつでも、好きを気負わずに。」という思いを掲げ、24時間営業という利便性だけでなく、「思い立った時に、気負わず立ち寄れる存在」を目指している無人古着店だ。

NOTIMEについて

NOTIME愛媛・伊予松前店

物価高やリユース需要の高まりを背景に、「古着」は特別な買い物ではなく、日常の選択肢として広がりつつある。

NOTIMEは、古着に対する「入りづらい」「選びづらい」といった心理的ハードルを下げ、地元の方々の生活の一部として馴染むことを目指し、“フラッと”立ち寄れる体験を目指して設計された。

NOTIMEのコンセプトは、“ベーシックアメカジ”の定番店。強い主張を抑えたシンプルでスタンダードな古着を中心にセレクトし、時間にも流行にも縛られない「定番」を提案する。24時間営業は利便性のためだけでなく、「思い立った時に、気負わず立ち寄れる存在」であるための仕組みだという。

NOTIMEの特徴をチェック

NOTIME山形店

NOTIMEの特徴を紹介しよう。

1つ目は、24時間365日営業、生活導線の中で“無理なく”古着に触れられること。夜勤明け・仕事終わり・混雑を避けたい時間帯など、ライフスタイルに合わせて立ち寄れる“新しい買い方”を実現する。

2つ目は、LINE入退店×セルフレジで無人でも安心・スムーズに入店できる点。LINEによる入退店システムを利用して開錠できる。無人運営のため、周囲を気にせず自分のペースで商品を選択し、決済はセルフレジで完結。また、防犯カメラに加え、入退店の履歴が残る仕組みを採用している。

なお、決済について、オープン初期は現金のみで運用し、順次QR決済・IC/ID等のキャッシュレスに対応予定とのこと。

取り扱い商品イメージ

3つ目は、“選びやすさ”を最優先した商品設計(MD)だ。

NOTIMEは、流行を追うよりも「自分にちょうどいい定番」を選びたい、20〜40代男性を中心に想定しているという。また、無人でも迷いにくい売場づくりのため、MD方針として「扱う/扱わない」を明確にしている。例えば、尖りすぎるニッチなヴィンテージ、カジュアル過多なアイテム、ハードモチーフ等は抑制しているそう。

なお、価格帯(参考・想定)は、SS4,000〜7,000円、AW7,000〜10,000円を中心に構成されている。

この機会に、新たにオープンする「NOTIMEいわき店」を利用して、お気に入りのアイテムを見つけてみては。

■NOTIMEいわき店
住所:福島県いわき市鹿島町久保飯栗田2−1 2階
営業時間:24時間365日
詳細:https://avend.co.jp/shop/iwaki

AVEND公式HP:https://avend.co.jp

(ソルトピーチ)

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