
はるやま商事は、梅田・阪急三番街南館地下1階にて、健康と回復を日常の一部に取り入れる新感覚ウェアブランド「DRUG WEAR(ドラッグウェア)」を4月3日(金)にオープンした。ビジネスパーソンの健康を応援・サポートする同社が、高機能ビジネスウェアの開発で培った知見を活かした商品を提供することで、“着るセルフケア”という新たな選択肢を、関西のユーザーに日常生活の中で取り入れてもらうサービスとなることを目指している。
30~50代の働く世代にフィットするサイズレンジ
「DRUG WEAR」は、“薬でもなく、運動でもなく、「着る」ことで不調を整える”をコンセプトとした、ウェルネスウェア専門店である。一般医療機器届出済み(登録番号:27B3X00247999016)のリカバリーウェア「YOKUNERU」(上7,450円・下7,450円/税込)を中心に、30~50代の働く世代にフィットするサイズレンジで提供している。
「YOKUNERU」は肌に触れるだけで血行を促進し、就寝中の乾燥もケアする製品で、“次世代の回復とうるおい”によりビジネスパーソンを支えていくという。主な取り扱い商品は、このほかにも「TENTIAL」シリーズ(上11,440円~・下11,440円~/税込)など。リカバリーウェアを中心に、睡眠促進や疲労回復、健康美容を目的としたアイテムを展開していくという。
阪急三番街で「日常セルフケア」のインフラを目指す
同店舗がオープンした阪急三番街は、多くのビジネスパーソンが行き交う西日本屈指のターミナル型商業施設である。今回、関西の主要拠点に常設形式で出店した理由は、梅田発「日常セルフケア」のインフラとなること。通勤導線上に“着るセルフケア拠点”を設け、ビジネスパーソンのライフスタイルに継続的に寄り添うことを目指している。また、遠赤外線効果で疲労を和らげるだけでなく、独自の保湿機能繊維で肌を潤す「YOKUNERU」を核に、働く人々のQOL(生活の質)向上と、ヘルスケア市場のさらなる創造を同時に実現していきたいと考えているという。
今回の店舗オープンを機に、“着るセルフケア”を始めてみては。
■DRUG WEAR 阪急三番街店概要
所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目1番3号 南館地下1階
営業時間:10:00~21:00 ※休館日は不定期
はるやま商事公式HP:http://haruyama.jp
はるやま商事公式X:http://x.com/HARUYAMAONLINE
はるやま商事公式Instagram:https://www.instagram.com/haruyama__official
(山崎正和)