トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【福岡県福岡市】個室型ホテル「スマートプレイスイン博多祇園」開業!祇園駅徒歩4分、個室47室を用意

このエントリーをはてなブックマークに追加


ナインアワーズは、2024年より展開する個室型ホテルブランド「スマートプレイスイン」の6店舗目となる「スマートプレイスイン博多祇園」を、5月15日(金)15:00に開業する。

運営はナインアワーズ、所有はJA三井リース建物だ。

「スマートプレイスイン」について


「スマートプレイスイン」は、ひとり旅、ビジネス出張、家族旅行など、さまざまな旅行スタイルに対応した柔軟な宿泊体験を提案している。

ラグジュアリーと低価格の中間に位置する新たな宿泊のスタイルとして、快適さとコストパフォーマンスを両立したスマートな選択肢を提供する。

個室型ホテル「スマートプレイスイン博多祇園」開業

5月15日(金)、「スマートプレイスイン博多祇園」が、福岡市地下鉄「祇園駅」徒歩4分、「博多駅」徒歩14分の場所に開業する。

「スマートプレイスイン博多祇園」は、既存施設をリブランドした個室型ホテル。リニューアルにより、洗練されたデザインと快適かつ機能的な滞在空間を提供する。部屋数は、個室47室だ。

今回、同ホテルの新たな所有者であるJA三井リース建物より、ナインアワーズが運営者として選定され、運営を担うこととなったという。

ロゴデザインを刷新

また今回、ロゴデザインも刷新した。デザインを担当したのは、TAKAIYAMA。新たなフェーズに向けてブランドイメージを再構築するとともに、ナインアワーズがカプセルホテル「ナインアワーズ」の運営や宿泊再生事業を通じて培ってきたノウハウを活かし、現代の旅行者が求めるさまざまなニーズに応えるブランドづくりを進めていくとしている。

ナインアワーズの取り組みと今後の展望

また、ナインアワーズは、個室ホテルにおける運営受託およびリブランドを強化している。収益面で課題を抱える既存ホテルや、新たに取得された宿泊施設に対し、カプセルホテル「ナインアワーズ」の運営で培った知見を活かし、施設特性に応じたリブランドと運営体制の最適化を進めている。

同社は今後も、これまでのカプセルホテル事業やスリープテック事業とあわせて、宿泊施設の価値向上を図るとともに、多様化する宿泊ニーズに応えていく考えだ。

この機会に「スマートプレイスイン博多祇園」はもちろん、「スマートプレイスイン」についてもチェックしてみては。

■スマートプレイスイン博多祇園
住所:福岡県福岡市博多区冷泉町6-5-1
営業時間:24時間
休業日:年中無休
詳細:https://smart-place-inn.jp/hakata-gion

(ソルトピーチ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事