
くにたちビジネスサポートセンターKuni-Bizの相談者である、国立市観光まちづくり協会は、4月29日(水)~10月31日(土)の半年間、国立市内を巡り歩いて謎解きを楽しむ体験型イベント「国立(くにたち)謎解きアカデミア」を開催する。
謎解きキットが初日ですべて配布終了
「国立謎解きアカデミア」は、2月14日(土)~3月15日(日)初開催された。用意された1,000組の謎解きキットが初日ですべて配布終了となり、各地から集まった参加者が市内を周遊して謎解きを楽しんだという。
前回参加できなかった人などから、リバイバルを望む声が多かったことを受けて、この度再開に至ったそう。
「国立謎解きアカデミア」とは
「国立謎解きアカデミア」は、学園都市・国立の魅力を発見できる謎解き。同イベントで周遊するルートや立ち寄るスポットは、観光まちづくり協会ならではの目線で、国立市を初めて訪れる人から国立市民まで、街の魅力を存分に楽しめるところが選定されている。
謎解きの内容も、街と絡めたものとなっており、プレイしながら国立市の歴史や文化を学べる。
「国立謎解きアカデミア」では、ご当地キャラクター「くにニャン」がガイド役を務める。参加するには、携行する謎解きキット、インターネットに接続できるスマートフォンとLINEアプリが必要だ。

くにニャン ©国立市観光まちづくり協会
LINEアプリ上で参加手続きを進めると、国立市のご当地キャラクター「くにニャン」がガイド役として登場し、ストーリーの進行、謎解きの答え合わせやヒント提供を行う。
また、同イベントは、国立市のシティプロモーション、市内の飲食店や商店街への経済効果、街歩きによる健康促進、地域の歴史や文化を学ぶ機会提供、郷土愛の醸成など、多様な地域活性化に貢献するものとなるだろう。
ストーリー紹介
「国立謎解きアカデミア」の舞台設定は、幻の謎解き名門校「国立謎解きアカデミア」に入学するため、街に散らばる謎に挑戦し、試験合格を目指すというもの。

学園都市・国立のどこかにある、「国立謎解きアカデミア」はただの学校ではない。入学するには、国立の街に散りばめられた謎を解き明かさなければならない。その試験は知識だけでは突破できず、観察力、推理力、そして遊び心が必要となる。
この街を歩きながら、数々の謎を乗り越え、栄光の“合格証”を手にできるだろうか。さあ、青空のもと、入学試験(謎解き)を始めよう!というストーリーだ。
なお、謎解きを楽しむ体験型イベント「国立謎解きアカデミア」に参加するには、まず国立駅南口にある「旧国立駅舎」に行き、館内の「まち案内所」で謎解きキットを購入する。続いて、スマートフォン上のLINEアプリから専用アカウントに登録し、街なかへ出発するという流れだ。
詳細については、下記「国立謎解きアカデミア」公式サイトで確認を。
同イベントを主催する国立市観光まちづくり協会は、広く一般市民の舞台である街を豊かなものにするため、賑わい創出に関わる事業や街の個性を活かしたイベント事業、総合ポータルサイトの構築・運営事業を市民団体等と連携。その情報を発信して、産業の振興と個性豊かな魅力あるまちづくりを目指している。
この機会に、謎解きイベント「国立謎解きアカデミア」を楽しんでみては。
■国立謎解きアカデミア
開催期間:4月29日(水)~10月31日(土)10:00~日没までのプレイ推奨
開催場所:国立市内 ※JR中央線・国立駅南口よりスタート
住所(スタート地点の国立駅):東京都国立市北1-14
費用:謎解きキット代2,000円(税込)
公式サイト:https://kuninyan.kunimachi.jp/nazoaca
(さえきそうすけ)