
amulapo(アミュラポ)は、群馬県高崎市にある「Gメッセ群馬」にて、「バーチャル宇宙体験フェス in 高崎」を5月2日(土)に開催する。
幼児~小学生にICT技術を用いた宇宙体験を届ける
近年、世界中で宇宙開発が加速しており、日本でも10年で1兆円規模の宇宙戦略基金を設けるなど国内の産業創出に力を入れ始めている。2035年には250兆円を超える世界市場になるとも予想されているなか、将来の日本を支える子どもたちに向けた情報発信や人材育成が喫緊の課題でもあるという。

「バーチャル宇宙体験フェス in 高崎」は、子どもの科学技術への興味・関心を高めることを目的に、幼児~小学生に向け、VR/AR等の最新のICT技術を用いた宇宙体験を届けることを目指している。
事前予約制「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」
同イベントでは、「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」を実施。3つのデジタルコンテンツ体験を通して、宇宙飛行士選抜試験をバーチャル体験できる。イベントの最後には「バーチャル宇宙飛行士選抜試験 修了証」が授与される。
推奨年齢は、小学校3年生~6年生。体験料は3,500円。体験時間は約60分だが、混雑状況により終了時間が多少前後する可能性がある。この体験は、事前予約制で、特設サイトにて予約を受け付けている。
予約なしで参加可能な体験

会場では、事前予約なしで参加できる体験も用意している。
バーチャルメーカー「ルナシティ」は、21種類の「月のまちカード」を使って、自分だけのルナシティを組み立てることで、楽しみながら「暮らし」「インフラ」「探査」などの基本的な要素を学ぶことができる。また、自らデザインした月のまちをVRを通して体験することも可能。自分の“ルナシティ”のタイプ診断もある。体験の最後には「ルナパイオニアパス」がもらえる。推奨年齢は5歳~小学校4年生で、体験時間は約20分。体験料は1,000円だ。

「宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作)」では、手作りゴーグルでVR映像体験が可能。VRゴーグル工作キットとスマートホンを使用した360度映像で、宇宙を見渡してみよう。ゴーグルは持ち帰ることができる。推奨年齢は3歳~小学校4年生で、体験時間は約10分。体験料は500円だ。

「月面都市散策(ARコンテンツ体験)」では、ARグラスをかけて未来の月を散策できる。推奨年齢は5歳~小学校4年生で、体験時間は約5分。体験料は500円だ。

「バルーンロケット体験(工作、実験)」では、バルーンを使ったロケットを工作し、実際に飛ばしてみる。推奨年齢は3歳~小学校4年生で、体験時間は約15分。体験料は500円だ。
最新のICT技術を用いた宇宙体験ができる「バーチャル宇宙体験フェス in 高崎」に参加してみては。
■バーチャル宇宙体験フェス in 高崎
日時:5月2日(土)10:00~16:30
場所:Gメッセ群馬
住所:群馬県高崎市岩押町12番24号
特設サイト:https://www.amulapo.net/astrofes-takasaki
amulapo HP:https://amulapo-inc.com
(Higuchi)