
Akiba Tech Connectは5月16日(土)、ベルサール秋葉原1Fにて「第1回 Re-ROBO Fess 2026 in Akiba」を開催する。同イベントは、ロボットやドローンの学生サークル、スタートアップ、企業が一堂に会する秋葉原の大規模展示・交流イベントだ。
老若男女が自由に交流できる「テクノロジーの混沌の場」を創出する。入場は無料で、学生時代の文化祭のようなワクワクを体験できる。
技術を媒介に人々が交流する大規模イベントが開催
Akiba Tech Connectは、秋葉原をコンテンツ×製造業の融合拠点として再生する一般社団法人。Re-ROBO Salon、Re-ROBO Fess、Re-ROBO CAMP、Re-ROBO Awardなどを通じ、STEAM教育・イノベーションの推進に努めている。
同イベントは、Akiba Tech Connectの理念「モノづくりの聖地・秋葉原で、技術を媒介に老若男女・大企業からアカデミアまでが自由に交流」を体現した初イベント。
また、X投稿でも「秋葉原最大級の展示&交流イベント」として注目を集めており、出展者からは「最新技術や製品の発表&ワークショップが盛りだくさん」との声が寄せられている。
注目の出展には、「車型タイムマシン」を再現したレプリカ車両への乗車体験や、ごみ駆動ロボット、草刈機「まさお」シリーズなど、ユニークなコンテンツが登場予定だ。
32団体のブース出展やユニークな車両出展を楽しめる
ブース出展はROBOCHIP、ヒューロビント、ユカイ工学、東京工芸大学からくり工房、帝京大学理工学部、京都先端科学大学、ロボカバーなど32団体。
車両出展は、有名映画に登場した「車型タイムマシン」を再現したJEPLANのレプリカ車両、キャニコムの草刈機まさお、グッドスマイルカンパニーのGTカー。
プレイゾーンでは、折り紙ヒコーキ協会の「紙飛行機」、JEPLANの「めぐる粘土」などを楽しめる。キッチンカーはCOEDOビール。なお、出展者は予告なく変更の可能性あり。
以下は、Akiba Tech Connect代表理事の内田研一氏のコメントだ。
「秋葉原を再びロボット・ドローンの聖地に!本イベントを通じて、社会課題解決型の新産業を創出します。どなたでも無料で参加可能、ぜひ文化祭気分でご来場ください」
ロボットやドローンなどに興味がある人は、「第1回 Re-ROBO Fess 2026」を訪れよう。
■第1回 Re-ROBO Fess 2026 in Akiba
日時:5月16日(土)9:30~17:00(一般向け公開は11:00~17:00で入場無料・事前登録不要)
会場:ベルサール秋葉原1F
住所:東京都千代田区外神田1-14-2
公式サイト:https://akibatc.org/re-robo-fess-2026/
(佐藤 ひより)