
「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」のスタート地点(ケイアイスタジアム)
日本道路は、今年2月に包括連携協定を締結した埼玉県本庄市で、4月5日(日)に開催された「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」に協力した。
日本道路のウォーキング・ランニング向け舗装「快適歩走」の開発アドバイザーも務めるプロランニングコーチの金哲彦氏が、ランニングアドバイザーとして参加した。
「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」について
「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」の主催は本庄市スポーツ協会、主管は本庄こだま千本桜マラソン大会実行委員会、本庄市陸上競技協会、後援は本庄市、本庄市教育委員会、本庄市レクリエーション協会、本庄市スポーツ少年団。

表彰式の様子
当日はジョギングコース(1.5km)、小山川河川敷コース(10km)、こだま千本桜コース(21.0975km)合わせて約1,800人のランナーが参加し、23℃の夏日に迫る気温の中、ジョギング・ランニングを楽しんだ。
プロランニングコーチの金哲彦氏が参加

名所「こだま千本桜」を両岸に臨みながら快走する金氏
「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」では、日本道路のウォーキング・ランニング向け舗装「快適歩走」の開発アドバイザーも務めるプロランニングコーチの金哲彦氏が、同大会のランニングアドバイザーとしてハーフマラソン「こだま千本桜コース」に参加。
スタート前には、金氏から「気温が上がってきているので、序盤からしっかり給水を行うように。ぜひ桜を見ながら笑顔で走りましょう」とランナーへ激励が送られ、一斉にスタートを切った。
「包括連携協定」締結後、初の具体的な取り組みに
日本道路と本庄市が今年2月に締結した「包括連携協定」は、まちづくり、健康づくり、スポーツ振興、青少年の健全育成など多岐にわたる分野で、同社と本庄市が相互に連携・協力し双方の資源を有効活用した「共創」を推進することで、市民サービスの向上と市民の健康的な生活の実現を目指すもの。
今回の「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」への金氏の参加は、同協定締結後初の具体的な取り組みとなった。
今後の日本道路と本庄市の連携に注目していこう!
第28回本庄こだま千本桜マラソン大会 公式HP:https://www.web-marathon.com/honjomarathon
日本道路と本庄市の包括連携協定締結 詳細:https://www.nipponroad.co.jp/info/2026/020901.html
※ 本記事の内容は4月28日(火)時点のもの。最新の情報と異なる場合がある。
(ソルトピーチ)