
京都・亀岡の大型フェス「SEED FAMILY FES 2026」が、6月28日(日)に、Jリーグ「京都サンガF.C.」のホームスタジアムとして2020年に開業した「サンガスタジアム by KYOCERA」にて開催される。
子育て家族を中心とした新しいフェス
「SEED FAMILY FES」は、“未来にひらく、音のたね”がキャッチフレーズに、「子どもファースト宣言の街・亀岡」から発信する、家族を中心とした新しいフェスの形。子育て中であることを理由に、外出や大型イベントへの参加をためらってしまうという家族が、周りに気兼ねなく安心して過ごせる「家族のためのフェスティバル」を創りたいという想いから誕生したという。
赤ちゃんの泣き声も、子どもの笑い声など、その場に生まれるすべての「瞬間」や「時間」を肯定し、家族それぞれが自分らしくリラックスして過ごせる空間を提供する。
会場には、子育て世帯に必要な環境が用意されるほか、キッチンカーでサッカーのピッチである芝生エリアでのピクニック、キッチンカーやライブパフォーマンスなどを楽しめるとのことだ。
家族や仲間とのあたたかいつながりを育てる場
「SEED FAMILY FES 2026」のシンボルは、願いが込められた「クジラ」のロゴマーク。クジラは、はるか遠くまでその声を届ける“歌う生き物”とも呼ばれ、大きくゆったりと泳ぐ姿はすべてを優しく「包み込む存在」の象徴でもある。
「SEED FAMILY FES」は、音楽という“音のたね”を通じて、家族や仲間とのあたたかいつながりを育てる場所。クジラが広い海に歌声を響かせるように、スタジアムで響く音が誰かの心に届き、あたたかい波紋となって未来へと広がっていく。子どもたちにとっての「はじめてのイベント体験」が、家族とともに安心して楽しめる記憶として残ること。その小さな一歩が、大きな未来へとつながる価値観や行動のきっかけになればとの思いで開催される。
子育て世帯特有のニーズに配慮した設計
会場は、子育て世帯特有のニーズに配慮した設計で、誰もが無理なく参加できる環境を実現している。
ベビーカーや抱っこ紐での入場を前提とした、ゆとりある会場動線を確保。また、サンガスタジアムの快適性を活かし、授乳室、おむつ替えスペース、休憩エリアなども用意されている。
選手入場ゲートを通って、ピッチでピクニック
普段プロサッカー選手がプレーする本物のピッチである芝生エリアを開放。スタジアムに到着したら、普段選手たちがピッチへと向かう「選手入場ゲート」を使い、プロ選手と同じ特別なルートを通ってメイン会場へと足を踏み入れる、胸が高鳴るような演出が用意されている。
芝生エリアでは、レジャーシートを広げてピクニック感覚で楽しもう。また、会場内には、子どもたちが思い切り遊べる逆バンジーやエアー遊具エリアも設置予定とのこと。「立ちっぱなし」にならない観覧スタイルで、子どもの声や動きを制限しない寛容なフェス空間だ。
スタジアム隣接の広場が無料エリアに
さらに、無料エリアとして展開するスタジアム隣接の広場も、1日を通してフェス仕様になる。
美味しいフードやドリンクが楽しめるキッチンカーが約40台出店予定のほか、子どもたちが大喜び間違いなしの「シャボン玉体験」なども予定だ。スタジアムに入場する前や周辺でも、一日中楽しめるだろう。
スタジアムを盛り上げるアーティストライブ
メインステージでは、フェスを熱く盛り上げる本格的なアーティストライブも計画中。出演アーティストや多彩なパフォーマンスコンテンツは、後日発表予定だ。
入場チケットは、一般が前売り¥4,500/当日¥5,000。小人料金(中学生以下・4歳〜15歳)は前売り¥1,500/当日¥2,000、3歳以下無料。4月30日(木)よりプレイガイド・TIGETにて販売、売り切れ次第終了となるので、興味のある人は早めにチェックしよう。
子連れでも気軽に参加できる「SEED FAMILY FES 2026」に足を運んで、思いっきり楽しんでみては。
■SEED FAMILY FES 2026 開催概要
開催日時:6月28日(日)開場12:00/閉場19:00(予定)
無料エリア10:00〜20:00(予定) 雨天決行・荒天中止
会場:サンガスタジアム by KYOCERA
住所:京都府亀岡市亀岡駅北1-8-2
公式HP:https://seedfes.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/seed.family.fes
TIGET:https://tiget.net/events/485667
※すべてリリース配信時の情報。今後、イベント内容の変更が生じる可能性がある。
(山本映里)