
リゲッタが、5月16日(土)にブランド誕生20周年を記念した体験型イベント「リゲッタファン感謝祭」を開催。
リゲッタが生まれ育った地元・生野の街を舞台に、本社・物流センター・直営店・工場の4エリアを歩いて巡る周遊型イベントとして実施する。
20周年の感謝を込めた体験型イベント

「楽しく歩く人をふやす」という理念のもと、歩きやすさを追求した靴づくりを続けてきたリゲッタは、2025年に20周年を迎え、これまで支えてきた利用客へ直接感謝を伝える場として「リゲッタファン感謝祭」を開催する。
普段は公開していない製造現場を開放するオープンファクトリーや、家族で楽しめるワークショップ、地域を歩いて巡るスタンプラリーなどを通じて、靴ができるまでの過程や普段のリゲッタに触れられる機会を用意。来場者同士やスタッフとの交流のきっかけとなり、リゲッタをより身近に感じてもらえるような場づくりも目指している。
4エリアを巡るスタンプラリーが中核

イベントの地図
「リゲッタファン感謝祭」は大阪市生野区に点在する4エリアを巡る周遊型イベントで、エリアごとに異なるコンテンツを用意。その中核となるのが4エリアを巡るスタンプラリーで、すべてのエリアを巡ることでコンプリートとなり、リゲッタ生野本店にてガラポン抽選に参加できる。抽選ではリゲッタ製品などの景品が用意されている。
各エリアのコンテンツ

エリア1のリゲッタ本社では、普段は見ることができないオフィスやバックヤードを見学できるほか、リゲッタのこれまでの作品を展示するミュージアムも準備している。

ワークショップは2種類を用意。自ら色を塗ってオリジナルのサンダルを作る「塗リゲッタカヌー」参加費3,000円(税込)と、

「ミニチュアサンダルつくろう」参加費1,000円(税込)が楽しめる。
「塗リゲッタカヌー」は、リゲッタ公式ショップから事前予約が必要で「ミニチュアサンダルつくろう」は、当日受付のみとなっている。
エリア2のリゲッタ物流センターでは「リゲッタマーケット」を開催。通常販売では手に入らない商品やお得な商品が並ぶバザー形式のマーケットだ。

エリア3のリゲッタ生野本店では「アフター万博展示」を実施。リゲッタが万博に出展した「宙に浮く靴」や「未来のルームサンダル」をはじめ、生野区の町工場が製作した金属製の大屋根リング、インドネシアパビリオンから譲り受けたベンチや照明などを展示する。
なお、エリア3はガラポン抽選の会場にもなっている。
エリア4のリゲッタ工場では、新設された工場でのオープンファクトリーを実施。見学や体験ができる内容を準備しているという。
商品だけでは見えない背景や、ものづくりの過程も楽しめる「リゲッタファン感謝祭」。来場者が、見て・触れて・楽しめる1日となっている。
お気に入りのリゲッタを履いて、ものづくりの現場やブランドの世界観を体感できる特別な1日を楽しんでみては。
■リゲッタファン感謝祭
開催日:5月16日(土)
・エリア1[リゲッタ本社]:大阪府大阪市生野区巽西1-9-24
内容:ワークショップ2種、リゲッタミュージアム、会社見学など
・エリア2[リゲッタ物流センター]:大阪府大阪市生野区巽中2-1-12
内容:リゲッタマーケット
・エリア3[リゲッタ生野本店]:大阪府大阪市生野区巽北3-14-20
内容:アフター万博展示
※エリア3 リゲッタ生野本店は「ガラポン抽選会場」
・エリア4[リゲッタ工場]:大阪府大阪市生野区小路東4-4-17
内容:オープンファクトリー
リゲッタ公式サイト:https://www.regeta.co.jp
リゲッタ公式Instagram:https://www.instagram.com/regetaofficial
(丸本チャ子)