
スポーツ報知を発行する報知新聞社が、東京本社のある東京・墨田区などを中心に無料で配置・配布している、オールカラー・ブランケット判4ページの地域コミュニティー季刊紙『すみだ報知』第13号(2026年5月号)を発行!「隅田川に架かる橋」を大特集している。
『すみだ報知』について
報知新聞社が創刊150周年を迎えた2022年6月、東京本社を墨田区横網の両国国技館横に移転したのを機に、地域コミュニティー季刊紙のフリーペーパーとして創刊された『すみだ報知』。大相撲が両国国技館で開催される1・5・9月の年3回発行され、2026年5月号が第13号だ。
発行部数は約7万部。墨田区内の銭湯や図書館、墨田区役所、墨田区観光協会、JR両国駅隣接「江戸NOREN」内の観光案内所など、区内各所で約4カ月間、配布、配置されており、すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報など地域に密着した情報を伝えている。
今回は「隅田川に架かる橋」を大特集

墨田区には上流の「水神大橋」から始まって「白鬚橋」「桜橋」「言問橋」「吾妻橋」と続き、「駒形橋」「厩橋」「蔵前橋」、最後に「両国橋」があり、それぞれに個性があって、夕暮れ時にはライトアップで最高の景観になる。『すみだ報知』第13号(2026年5月号)で取り上げるのは、それら「隅田川に架かる橋」の大特集だ。
7月25日(土)には、夏の風物詩「第49回隅田川花火大会」が開催され、最高の観賞スポットになるのが隅田川の橋。墨田区には9つの橋が架かり、墨田区在住の版画イラストレーター・森英二郎さんの作品を盛り込んだ特製マップは、各橋の歴史なども学べるQRコード付きで、橋をめぐる散歩には必携となっている。
1面は森英二郎さんの描き下ろし
『すみだ報知』第13号(2026年5月号)の1面は、版画イラストレーター・森英二郎さんの描き下ろし。それぞれに表情や歴史がある「隅田川に架かる橋」を墨田区の上空から眺めたような版画イラストは、暑い夏を前になんだか涼しげで開放感に浸ることができる。
上空には白い雲がぷかぷかと。バックナンバーのコレクターも数多くいる森さんならではの作画は、今回も永久保存版だ。
最終面には、純烈・後上翔太さんのインタビューを掲載

最終面は、大人気のムード歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太さんのインタビューを掲載。電車に乗り継いでふらりと両国のまちにやってくることが多い後上さんが、すみだのまちとの意外なるエピソードを続々と紹介している。
純烈にとって“成功の橋”が架かるパワースポットとして、プレゼント用の直筆サイン色紙には「今年は墨田でコンサートがしたい!!」とメッセージが書き込まれ、ファンも必読必見の内容に。
『すみだ報知』第13号(2026年5月号)を手にし、「隅田川に架かる橋」の大特集や、純烈・後上翔太さんのインタビューをチェックしてみよう!
すみだ報知WEB版:https://www.hochi.co.jp/sumida
(佐藤ゆり)