トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【東京都港区】日々の生活のヒントに!元起業家僧侶・新川瑜龍氏と語り合う「仏教BAR」開催

このエントリーをはてなブックマークに追加


経営者コミュニティ「参謀」を運営する経営参謀は、6月3日(水)に、元起業家の僧侶である新川瑜龍(あらかわゆりゅう)氏をゲストに迎え、お酒やドリンクを片手に気軽に仏教について語り合う「仏教BAR」を参謀BAR浜松町で開催する。

日々の生活にヒントを求める人に

ビジネスの第一線で日々プレッシャーと向き合う経営者にとって、心のあり方や生き方を見つめ直す時間は欠かせないだろう。一方で「仏教」と聞くと、「難しそう」「お寺に行くのはハードルが高い」と感じる人も少なくないのでは。

そこで「参謀」は、お酒やドリンクを片手に堅苦しい説教なしで、気軽に仏教について語り合う「仏教BAR」を企画。今回のゲストである新川瑜龍氏は、かつてスタートアップ企業の経営者として活躍後、数々の挫折を経て仏教の教えに出会い、出家したという異色の経歴の持ち主だ。

仏教を「現世の生き方マニュアル」と捉える新川瑜龍氏の言葉は、経営者をはじめ、日々の生活にヒントを求める多くの人の心に寄り添うだろう。

「仏教BAR」の特徴と見どころ

「仏教BAR」の特徴と見どころは、元スタートアップ経営者で、現・真言宗智山派僧侶という異色の経歴を持つ新川瑜龍氏のリアルな半生に触れられる点。

「現世の生き方マニュアル」としての仏教を、ビジネスや日常の文脈で分かりやすく学べる。お酒やドリンクを片手に、堅苦しいお説教は一切なしのフラットな対話形式であるのも特徴だ。

「仏教BAR」の参加費は、2ドリンク+軽食付きで4,000円。仏教に興味のある経営者・ビジネスパーソン、日々の生活のヒントが欲しい人、ざっくばらんに語り合いたい人が対象。現在下記申込URLにて申込を受付けている。

ゲストのプロフィール紹介


ゲストの新川瑜龍氏は、真言宗智山派の僧侶であり、歯科技工士でもある。1985年千葉県に生まれ、日本歯科大学付属専門学校卒業後、歯科技工士として独立開業し、矯正専門歯科技工士として認定された。

2013年に3D!を設立し、歯科石膏模型のクラウド管理・3Dプリンター復元事業を展開。2016年MITベンチャーフォーラムJapan正会員特別賞・企業賞をW受賞、2021年DELL DREAM TECH Contest最優秀賞などを受賞した。

2022年に会社を閉鎖した後、釈迦や空海の教えに触れて仏教に興味を持ち、2023年の四国遍路で真言宗と出会う。2024年に南房総へ移住し、1300年の歴史を持つ真野寺で出家。2024年7月、四度加行を成満し真言宗智山派の僧侶に。スーパーチャーミング坊主を目指して日々修行中だ。


ファシリテーターは、経営参謀代表取締役・新谷健司氏が務める。新谷健司氏は経営者コミュニティ「参謀」を主宰、デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画した人物だ。

その後独立し経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開するクラフト・ティーの代表も務めている。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力中だ。


なお、参謀BARは、経営者やビジネスリーダーが「ビジネス」を共通言語に集うコミュニティバー。新宿・浜松町・汐留の都内3店舗で展開しており、連日開催される多彩なイベントを通じて、質の高い出会いと情報交換の場を提供している。

興味のある人は、元起業家の僧侶・新川瑜龍氏と語り合う「仏教BAR」に参加してみては。

■仏教BAR
開催日時:6月3日(水)18:00~21:00
会場:参謀BAR浜松町
所在地:東京都港区海岸1丁目2−3 汐留芝離宮ビルディング 地下1階 浜松町ネオ横丁内 
申込URL:https://luma.com/r3b1uli6

(さえきそうすけ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事