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【静岡県島田市】お茶の魅力をアートで体験できる「お茶まるけ」開催!特別コラボセットも販売

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静岡発のブランドkoigoromo(コイゴロモ)は、6月20日(土)と21日(日)の2日間、静岡県島田市の金谷地区生活交流拠点「かなうぇる」にて、体験型イベント「お茶まるけVol.6」を開催する。

「お茶まるけVol.6」は、お茶の魅力を演劇やパフォーマンス、マルシェを通じて五感で体感できるイベントだ。

お茶に包まれる、アートな2日間

「お茶まるけVol.6」は、「飲む」だけにとどまらないお茶の魅力をアートとして体験できるイベントだ。今年のテーマは「旅」、モチーフは「茶箱」。会場はお茶柄の作品や装飾で彩られ、来場者がまるでお茶の世界に入り込んだような“お茶に包まれる”空間が演出される。

イベント名にある「まるけ」とは、静岡県島田市金谷地区の方言で「~だらけ(いっぱい)」という意味をもつ。その名の通り、会場全体でお茶の魅力に浸ることができる、アットホームで創造性あふれるイベントだ。

手ぬぐいが紡ぐ物語、朗読劇「一枚一絵」

イベント初日の6月20日(土)には、特別企画として朗読劇「一枚一絵~お茶柄手ぬぐいが紡ぐ物語~」を上演。koigoromoの手ぬぐいを起点に、演劇団体アートひかりの演出と融合し、言葉と身体表現によってお茶の奥深さや広がりを五感で体験できる舞台だ。

構成・演出は、アートひかりの仲田恭子氏、出演は同団体の俳優杉山雅紀氏と、koigoromo代表の渡邉美和氏が務める。会場は「かなうぇる」のけんこうルーム、観覧は無料でドネーション形式だ。

高校生が舞う、お茶柄衣装のパフォーマンス

6月21日(日)には、地元高校生有志による「ワークショップショーイング」を開催。高校生たちがお茶柄をテーマに制作された新作衣装を身にまとい、パフォーマンスを披露する。

パフォーマンスは、身体表現や演出を取り入れた“見せる体験”として構成されているそう。若い感性と地域文化が融合することで、新たなお茶の表現価値を創出していく。お茶の魅力を視覚的・感覚的に楽しめるような内容で、観覧は無料だ。

ここでしか手に入らない「お茶まるけ限定セット」


「お茶まるけVol.6」では、複数の出店者がコラボレーションした「お茶まるけ限定セット」を数量限定で販売する。セット内容は、前田工房の茶箱、碧彩のインテリア茶箱、つむぎCAFEの焼き菓子、善光園のお茶。「旅」をテーマにし、海を渡った茶箱に思いを馳せ、お茶の背景にある物語も感じられるような内容だ。

事前予約制で確実に手に取れる特別な体験価値を提供。通常価格5,610円のところ、イベント予約限定価格5,000円(税込)で提供される。


セットは次の2種類から選べる。「碧海セット」は、ミニ茶箱(グラデーションブルーの蓋)、オートミールクッキー(プレーン味)、オーガニックティー(大地の命茶&抹茶入り玄米茶)。

「陽だまりセット」は、ミニ茶箱(グラデーションブラウンの蓋)、オートミールクッキー(チョコ味)、オーガニックティー(和紅茶&ほうじ玄米茶)。

主催者・koigoromoについて


静岡県島田市を拠点とするkoigoromoは、茶畑に心を動かされた感動をデザインに落とし込み、日常に溶け込む彩りを届けているブランドだ。オリジナルのお茶柄注染手ぬぐい「茶Shirts」の製造販売、洋裁教室などを手掛けている。

代表の渡邉美和氏は、1998年に文化服装学院アパレルデザイン科を卒業。2003年、こひごろも作り手としての活動を開始し、2005年にkoigoromoをオープンした。

演劇団体アートひかりについて

演劇団体アートひかりの俳優・杉山雅紀氏(左)、演出・仲田恭子氏(右)

アートひかりは、お茶の発祥の地である伊久美にてお茶の歴史を紡ぐ演劇団体だ。演出の仲田恭子氏と俳優の杉山雅紀氏を中心に、劇場のほか、元茶工場や神社仏閣、史跡、飲食店などでワークショップや公演を展開。演劇・舞台芸術の普及と発展を目指し、地域活性化を志した活動を行っている。

お茶の魅力を五感で体感できる「お茶まるけVol.6」で、「飲む」だけにとどまらないお茶の新たな楽しみ方を見つけてみては。

■お茶まるけVol.6
開催日:6月20日(土)、21日(日)
開催時間:10:00~16:00
会場:かなうぇる
住所:静岡県島田市金谷代官町3400番地
公式Instagram:https://www.instagram.com/o_cha.maruke

Koigoromo公式HP:https://lit.link/koigoromo

(Kanako Aida)

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