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ドイツ製ガラス保存容器『WECK』と奈良の『堀内果実園』の梅をセットで販売

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マークスインターナショナルが輸⼊販売を⾏うドイツ製ガラス保存容器『WECK』と、奈良の老舗果実園『堀内果実園』がコラボ。保存容器と梅のセットの予約販売を開始した。販売はECサイト・marcs STOREと堀内果実園オンラインショップで行われる。

WECKを使った梅仕事をより一層楽しく


「WECKキャニスター」はイチゴのロゴがトレードマークのドイツ生まれのガラス製保存容器だ。WECKは、食品の保存容器として100年以上の歴史を持ち、気密性の高さと密閉保存の簡単さが特長。今では世界中に広まり、様々な用途で使われている。

マークスインターナショナルでは2001年より日本国内での販売を開始。また、WECKと一緒に使うアイテムを企画販売するオリジナルブランド『WITH WECK』を手掛け、WECKの新しい用途やシーンの提案・発信を行っている。

WECKを使った梅仕事をより一層楽しんでもらうため、堀内果実園とWECKがコラボ。『堀内果実園×WECK』の予約がmarcs STOREと堀内果実園オンラインショップでスタートした。

堀内果実園の特別栽培の青梅を採用

堀内果実園は奈良県で明治36年に開墾。柿や梅などフレッシュな果実の生産のほか、ドライフルーツやコンフィチュールの加工、直営ショップやカフェの運営なども展開している。

堀内果実園の農園がある奈良県吉野地方は、気候の違いから減農薬で梅の生産が可能な地域として注目を集めている。堀内果実園でも、農林水産省の特別栽培農産物に係るガイドラインに準じて、農薬使用回数を一般の半分以下まで減らし、有機肥料を使用して栽培を実施。冬の土壌作りでは、材木チップを土に混ぜてふかふかに。花の時期にはミツバチ応援隊の力を借りて、自然なかたちで受粉をすすめる。そして輝く太陽の光をいっぱい浴びて、大きく成長した梅の実を一粒一粒手作業で収穫している。


『堀内果実園×WECK』には、堀内果実園の特別栽培の青梅が採用されているとのことだ。

梅、氷砂糖、WECKがセット

『堀内果実園×WECK』は、梅、氷砂糖、WECKのセット。



堀内果実園の梅は、梅酒・梅ジュース用の青梅(品種混合)、氷砂糖はすべて国産だ。


「堀内果実園 × WECK HOME SET [STRAIGHT 3250ml SET] 梅セット」8,250円(税込)は、青梅1kg、氷砂糖1kgがセット。WECKはSTRAIGHT 3250mlにシリコーンキャップL Antique Green、ゴムパッキンLが各1個、ステンレスクリップ2個が付属する。


「堀内果実園 × WECK HOME SET [TULIP2700ml SET] 梅セット」7,150円(税込)は、青梅750g、氷砂糖750gがセット。WECKはTULIP 2700mlにシリコーンキャップL Orange、ゴムパッキンLが各1個、ステンレスクリップ2個が付属する。


「堀内果実園 × WECK TULIP 1500ml 梅セット」4,290円(税込)は、青梅450g、氷砂糖450gがセット。WECKはTULIP 1500mlにゴムパッキンLが1個、ステンレスクリップ2個が付属する。




「堀内果実園 × WECK STRAIGHT 1550ml 梅セット」4,290円(税込)は、青梅450g、氷砂糖450gがセット。WECKはSTRAIGHT 1500mlにゴムパッキンLが1個、ステンレスクリップ2個が付属する。

商品は1点につき、クール便配送料1,100円が(税込)が別途必要となる。配送は、堀内果実園から6月中旬頃より順次発送の予定。梅の発育状況や天候により、配送時期が変わる場合もある。また配達日指定及び予約後のキャンセルは不可。予約・販売時期の終了については、サイト内にて決定次第案内されるとのことだ。

WECKがまるごと知れるブランドサイト

マークスインターナショナルは、“日常をより豊かにする” ビジョンを掲げ、インテリア・キッチン・ライフスタイル商品の卸売及び販売を行っている。マークスインターナショナルが運営するWECK日本公式サイトでは、WECKの歴史や基本的な使い方、各アイテムなどを紹介。WECKがまるごと知れるブランドサイトだ。

堀内果実園とWECKのコラボセットをチェックしてみては。

marcs STORE:https://marcs.shop
堀内果実園オンラインショップ:https://horiuchi-fruit.shop-pro.jp
WECK日本公式サイト:https://weck.jp

(熊田明日良)

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