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【徳島県】さとゆめとHISが、海陽町と共に地域の「新しい目的地」を創造する取り組みを推進

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左から、HIS 中四国事業部 事業部長 橋本浩宜氏、海陽町 町長 三浦茂貴氏、さとゆめ 取締役COO 浅原武志氏

地方創生事業のプロデュースを行うさとゆめは、エイチ・アイ・エス(以下HIS)と共に、海陽町と「新・目的地創出事業-Destination Create Project-」(以下DCP)に関する包括連携協定を締結した。

「DCP」は、新たな旅の目的地を創造することで人々が人生の目的地を見つめ、生き方・暮らし方・働き方をアップデートするプロジェクトだ。

海陽町の地域活性化に貢献

海陽町は徳島県の最南端に位置し、南東は広大な太平洋に臨み、全域の多くが室戸阿南海岸国定公園に指定されている自然豊かな土地。

季節ごとに表情を変える美しい大自然に囲まれており、エダミドリイシサンゴや色鮮やかな熱帯魚が群生する「竹ヶ島海中公園」や、究極の清流と称される「海部川」、


日本の滝百選にも選ばれているダイナミックな「轟の滝」など、豊かな水と緑にあふれる名所が点在している。

サーフィンやシーカヤックをはじめとする多様なアクティビティが充実しているほか、高級食材である伊勢海老やアワビなどの新鮮な海の幸をはじめ、地元の伝統的な「寒茶」など、海陽町の豊かな気候に育まれた特産品も多彩だ。


また「城満寺」や、


日本が誇る“ジャパンブルー”の美しさを今に伝える伝統的な「藍染(海部藍)」、地域に古くから伝わる「大里の子守歌」などの歴史や地域文化も、今日まで大切に継承されている。

さとゆめは、資本業務提携を締結しているHISと共に、2025年に徳島県と包括連携協定を締結し、「徳島の川」をテーマにしたリトリートツーリズムのガイド育成などを実施しながら、企業誘致や送客の仕組みづくりに伴走している。

今回、さらに海陽町とも「新しい目的地づくり」に関する協定を締結することで、さとゆめとHISのノウハウを最大限に活かし、地域資産を取り入れた観光コンテンツの創成やインバウンド送客を推進。関係人口の創出や自然環境の保全など多角的な連携を通じて、海陽町のポテンシャルを具現化し、持続可能な地域活性化と発展に貢献していくという。

さとゆめとHISが海陽町と締結した「DCP」に関する包括連携協定では、1.地域振興・地方創生に関すること、2.観光・地域の魅力発信に関すること、3.インバウンドに関する戦略策定・実行に関すること、4.観光施設等への誘客促進に関すること、5.関係人口の創出に関すること、6.企業の誘致・連携に関すること、7.SDGsの推進に関すること、8.自然環境の活用及び保全に関すること、9.文化・産業・観光振興に関すること、10.その他目的達成のため必要とすることを連携事項としている。

各代表の思い

海陽町 町長の三浦茂貴氏は、以下のようにコメントしている。

「(前略)本協定のもと、海陽町のポテンシャルを形にし、その魅力を世界へ解き放ちます。両社のノウハウを最大限に活かし、観光・インバウンド戦略や関係人口創出、自然環境の保全など多角的に連携し、都市部との距離を感じさせない『世界から選ばれるユートピア』の実現に邁進いたします。

次世代へつながる活力ある地域社会を切り拓くため、町も全力を尽くします。皆様にはぜひ今後の躍進にご期待いただき、ふるさと納税等を通じた温かい応援と後押しをいただけますと幸いです」

また、さとゆめ 取締役COOの浅原武志氏は、以下のようにコメントしている。

「海陽町には、美しい海や川、豊かな自然に加え、歴史や文化、人の営みなど、世界に誇れる魅力が数多くあります。私たちは、それらの地域資産を磨き上げ、訪れること自体が目的となる『新しい目的地』を地域の皆さんと共につくっていきたいと考えています。

本協定は、単なる観光振興ではなく、交流人口や関係人口の拡大、企業との連携、さらには地域に新たな事業や雇用を生み出す第一歩です。HIS様のグローバルなネットワークと、さとゆめが全国で培ってきた伴走型の地方創生のノウハウを活かし、海陽町の持続可能な未来づくりに全力で取り組んでまいります」

HIS 中四国事業部 事業部長の橋本浩宜氏は、以下のようにコメントしている。

「(前略)今回の協定を機に、私たちHISが持つグローバルな海外ネットワークやこれまでの事業経験と、さとゆめ様が培われてきた地域伴走型の地方創生ノウハウを掛け合わせ、海陽町の持つ素晴らしい観光資源をさらに多くの方々に認知いただくこと、また地域経済の活性化のため、地域の方々と連携し、様々な課題解決に取り組んでまいりたいと思っております。今後はさとゆめ様と共に、海陽町の持続可能な未来に向けて邁進してまいります」

さとゆめとHISが、海陽町の自然や文化資産を磨き、持続的な地域活性化を推進する取り組みに注目してみては。

DCP公式サイト:https://dcpweb.jp

(yukari)

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