
んめぇ青森フェス実行委員会は、9月18日(金)~20日(日)の3日間、東京都千代田区の日比谷公園にれのき広場で「んめぇ青森フェス2026in日比谷公園」を開催する。入場は無料。
青森ならではのグルメや県産品が並ぶイベントで、観光PRやガラポン抽選会なども行われる。
青森の“んめぇ”ものを東京・日比谷で体感

「んめぇ青森フェス」は、青森の食、観光、地域の魅力を東京で体感してもらうイベント。三方を海に囲まれ、八甲田山系などの豊かな自然に恵まれた青森県には、陸奥湾のホタテや海峡サーモン、イカなどの海の幸、日本一の生産量を誇るりんごをはじめとした農産物、煮干しラーメンや味噌カレー牛乳ラーメンといったご当地ラーメンなど、多くの“んめぇ”ものがある。
会場では、青森ならではのグルメや県産品が並ぶほか、観光PRや県産品が当たる企画も展開される。同期間には「肉祭2026in日比谷公園」も開催し、両イベント合わせて10万人を超える来場を見込んでいる。
ホタテにサーモン、本まぐろも!海の幸と郷土料理
青森県は全国有数の水産物の宝庫。会場には海の幸が多数登場する。

JF青森漁連は、「青森県むつ湾産ほたて焼き」を提供する。八甲田山系、下北半島、津軽半島から流れ込む栄養豊富な水で育った陸奥湾のホタテは、まろやかな甘みと旨みが特徴。会場では、焼き上げたホタテを味わえるほか、青森県産スルメイカの一夜干し、ホタテ使用の加工品も登場する予定だ。

北彩漁業生産組合からは、津軽海峡の速い潮流と冷たい海で育った「海峡サーモン」が登場。「海峡サーモン丼」や「海峡サーモン炙り串」などを販売する。

「あおもりウォーズ」は、青森の本まぐろを豪快に揚げた「青森本まぐろの唐揚げ」を用意。刺身や寿司とは違う、本まぐろの新しいおいしさを楽しめる。

郷土料理としては、「KEYAGU」が「ホタテとあんこうの貝焼き味噌」を提供する。青森の郷土料理として親しまれている「貝焼き味噌」に、ホタテとあんこうを合わせている。味噌のコクと魚介の旨みが重なり合う、青森の食文化を一度に楽しめる一品だ。
ご当地ラーメンにスイーツも登場

青森では古くから煮干しを使ったラーメンが親しまれている。その独特の香りと深い旨みは、県内外に多くのファンを持つ青森を代表する食文化のひとつである。「麺処にぼし香」は、そんな煮干しの旨みを凝縮した「濃厚煮干蕎麦」を販売する。
さらに、味噌のコク、カレーのスパイス感、牛乳のまろやかさが一体となった青森市のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」も販売予定だ。

海の幸だけでなく、豊かな大地が育てた農産物にも注目。「なかだい環光農園」からは、とうもろこし「郷のきみ」を使用した「バター醤油焼きもろこし」が登場する。

また、青森県産りんごを使用したカットりんご飴も販売。パリッとした飴とみずみずしいりんごの食感が楽しめる。

青森県独自のさくらんぼ品種「ジュノハート」と、人気パティスリー「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」のオーナーパティシエ・江森宏之氏による特別コラボレーションも実施される。ハート形をした大玉のさくらんぼ「ジュノハート」の魅力を、国内外のコンクールで活躍する江森氏がスイーツに仕立てる。
青森を学べるPRブースや同時開催の肉祭り
会場には、資源エネルギー庁によるPRブースも登場。青森県内のエネルギー関連施設や核燃料サイクルについて、動画やパネルなどで紹介する。対象のアンケートに参加すると、青森県産食品が当たるガラポン抽選に挑戦できる。

また、同日比谷公園では全国各地の肉料理が集結する「肉祭2026in日比谷公園」も開催。ステーキ、牛タン、ハラミ、東京しゃもなどの肉料理に加え、「肉祭presentsホットドッググランプリ2026」のグランプリ受賞店も登場。青森のグルメを楽しんだ後、全国の肉グルメも味わうことができる。
東京・日比谷で青森の“んめぇ”味覚を存分に堪能できる3日間。会場へ足を運び、青森の豊かな食と地域の魅力、そして同時開催される「肉祭」との共演を体感してみてはいかがだろうか。
■んめぇ青森フェス2026in日比谷公園
開催期間:9月18日(金)~20日(日)
開催時間:10:00~18:00
会場:日比谷公園 にれのき広場
住所:東京都千代田区日比谷公園1
入場料:無料(飲食代は別途)
購入方法:現金/タッチ決済/電子マネー(Suica・iDなど)/二次元バーコード(PayPay・楽天Payなど)
公式HP:https://aomorifes.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/aomorifes_official
(Kanako Aida)