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【東京都墨田区】暮らす様に過ごせる、滞在型アパートメントホテル「AIMA Tokyo Kinshicho」開業!

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外観

ホテルの企画・開発・運営を一貫して手がけるカソクが、7月20日(月)、錦糸町駅から徒歩約5分に、滞在型アパートメントホテル「AIMA Tokyo Kinshicho(アイマ トウキョウ キンシチョウ)」を開業。全16室にフルキッチンと洗濯乾燥機を備え、最大6名の家族・グループや中長期滞在に対応する。

なお、「AIMA Tokyo Kinshicho」は、旭化成ホームズが建築設計・監理、ADDReCが企画・監修、リーフデザインパークがインテリアを担当し、カソクがホテル運営を担当。各社の専門性を生かして、同施設が実現した。

地域に暮らすような“滞在型体験ホテル”

外観

フロント

「AIMA Tokyo Kinshicho」は、地域に暮らすように滞在する“滞在型体験ホテル”。滞在先を東京での生活拠点として使いながら、観光だけでは出会えない錦糸町・墨田の日常を楽しむ時間を届ける。

客室

また客室は、35.44~45.90平方メートル、定員4~6名の4タイプで全16室。すべての客室にシステムキッチン、調理器具・食器、冷蔵庫、電子レンジ、ドラム式洗濯乾燥機が備えられている。

客室

部屋タイプは、「Studio Suite」が40.93㎡/最大4名/1室、「Studio Room」が35.44㎡/最大4名/5室、「Family Room」が45.90㎡/最大6名/5室、「Deluxe Room」が39.46㎡/最大4名/5室だ。

バス、洗面、トイレは独立し、Wi-Fiとネットワークテレビも完備。短期の観光利用から中長期滞在まで、自宅のような使い勝手とホテルとしての快適性を両立する。

さらに館内には、客室以外にも共用ラウンジとアメニティバーを設置。外出の合間にひと息ついたり、滞在に必要なアメニティを選んだりと、それぞれの過ごし方に合わせて利用することができる。

都心観光の利便性と、下町で過ごす時間を両立

「AIMA Tokyo Kinshicho」は、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅から徒歩約5分に位置し、半蔵門線で大手町・渋谷方面へ、総武線で秋葉原・新宿方面へ乗り換えなしでアクセス可能。

周辺には両国、錦糸公園、大横川親水公園などがあり、東京を代表する観光地だけでなく、商店、飲食店、公園といった地域の日常にも触れることができる。都心観光の利便性と、下町で過ごす時間の両方を楽しめる立地だ。

「AIMA Tokyo Kinshicho」が位置する江東橋という地名は、大横川に架かる橋「江東橋」に由来。同施設は、暮らしと旅、伝統と新しさが交わるこの地で、東京の多様な表情に触れる滞在拠点を目指すとしている。

中長期滞在型アパートメントホテルブランド・AIMA

AIMAは、「住む」と「泊まる」の合間で、東京をもっと好きになることを目指す中長期滞在型アパートメントホテルブランド。その土地で暮らすように泊まり、まちの文化や空気を深く味わう「TOKYO NEIGHBORHOOD HOTEL」を掲げている。

ブランドコンセプトは“日常と非日常の、合間へ。”、ブランドメッセージは“「住む」と「泊まる」の合間で、東京をもっと好きになる。”だ。

ブランド名には、日常と非日常、休息と刺激、自文化と異文化など、異なる価値観が交わる“合間”に身を置くことで生まれる、新たな発見やつながりへの思いを込めているとのこと。キッチン、洗濯乾燥機、家具など、暮らしに必要な機能を客室に備えるとともに、それぞれの地域ならではの文化や人との接点をつくり、東京のまちを暮らすように楽しめる滞在体験を提案する。

外観

家族旅行、友人同士のグループ旅行、ワーケーション、出張を伴う連泊など、一人ひとりの目的に合わせた滞在を支え、都心と下町の“合間”を楽しめる滞在型アパートメントホテル「AIMA Tokyo Kinshicho」を利用してみては。

■AIMA Tokyo Kinshicho
住所:東京都墨田区江東橋2-1-11
チェックイン/アウト:16:00/11:00
公式サイト:https://hotel-aima.com/tokyo-kinshicho

AIMA公式ブランドサイト:https://hotel-aima.com

(佐藤ゆり)

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