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【愛媛県松山市】江戸川大学男子バスケ部が、新人インカレで優勝!決勝で大東文化大学に94対87で勝利

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江戸川大学男子バスケットボール部は、7月12日(日)に松山市総合コミュニティセンターで行われた第4回全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)の決勝で、大東文化大学を94対87で破り、見事初優勝を果たした。

強豪校を次々と破り頂点に立った江戸川大男子バスケ部

江戸川大学男子バスケットボール部は、関東大会で神奈川大学との激戦を制して出場権を獲得し、関東5位として同大会に出場。

グループリーグ第1戦は星槎道都大学と対戦し93対62で勝利、第2戦は愛媛大学と対戦し111対62で勝利。

グループリーグを突破すると、決勝トーナメント1回戦では関東大会覇者の東海大学を96対69で撃破した。

準決勝では関東大会準優勝の早稲田大学を91対85で下し、決勝では第1回大会優勝校の大東文化大学に勝利。強豪校を次々と破って頂点に立ち、部の歴史に大きな1ページを刻んだ。また、2年生のボヌ ロードプリンス チノンソ選手が最優秀選手賞に、同じく2年生の川畑嵐選手が優秀選手賞に輝いた。

チーム全員で掴み取った日本一

川畑嵐選手(新人チーム主将、経営社会学科2年・昌平高)は、「チーム全員で掴み取った日本一なので、本当に嬉しいです。応援してくださった皆さまに感謝し、これからも成長し続けます。引き続き応援のほどよろしくお願いします」とコメント。

関東大学リーグに向けてしっかりと準備を進める

粂川岳勤監督は、「このたび、新人インカレ優勝という結果を残すことができ、大変うれしく思います。今回の優勝は、選手一人ひとりが日々の練習に真摯に取り組み、お互いを信頼し、最後まで諦めることなく戦い抜いた成果です。また、学業と競技を両立しながら努力を続けてきた選手や学生スタッフを心から誇りに思います。

大学関係者の皆さま、保護者の皆さま、OBの皆さま、そして日頃より温かいご声援をいただいたすべての皆さまの支えがあってこその優勝です。心より感謝申し上げます。今回の結果は、チームの目標である関東大学リーグ1部昇格に向けた通過点に過ぎません。この優勝に満足することなく、関東大学リーグに向けてしっかりと準備を進めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします」と話す。

目標に少し近づくことができた

また、青木拓郎部長(社会学部経営社会学科教授)は、「『大学日本一』は、北原憲彦名誉教授が掲げた目標でした。4学年がそろう全日本大学バスケットボール選手権大会ではありませんが、目標に少し近づくことができました。関係者の方々、保護者の方々、OBの方々、改めて感謝申し上げます」とコメント。

日頃の厳しい練習の成果が見事に花開いた

さらに、広岡勲副学長(アスレティックデパートメント局長・社会学部経営社会学科教授)は、「5月30日、部の礎を築かれた北原憲彦先生が亡くなられ、選手たちは喪章をつけて試合に挑みました。天国の先生も喜んでくださると思います。日頃の厳しい練習の成果が見事に花開いたことに対し、敬意を表します」と想いを語った。

江戸川大学男子バスケットボール部の今後の活躍に注目だ。

江戸川大学男子バスケットボール部 公式HP:https://www.edogawa-u.ac.jp/zaigakusei/community/club/basket_m/
関東大学バスケットボール連盟 公式HP:https://www.kcbbf.jp/game/index/type/rookie
全日本大学バスケットボール連盟 公式HP:https://jubf.jp/game/index/type/rookie

(ソルトピーチ)

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