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【滋賀県】全高180cmの巨大ダンボール恐竜を無料貸し出し!大津市・コラボしが21で実物を展示中

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「コラボしが21」での展示の様子

滋賀県野洲市のダンボール製造加工メーカー・八幡木材が、体験型ブランド「Qumu(クム)」より、全高180cmの大型ダンボール恐竜「メガティラノサウルス」など計4商品を、滋賀県内の保育園や公共施設に約1カ月間無料で貸し出しするプロジェクトを始動。現在、大津市の「コラボしが21」にて実物を展示中だ。

ダンボール製の恐竜骨格パズル「Qumu」

八幡木材は、長年培ってきたダンボールの加工技術を活かし、梱包資材にとどまらない「ダンボールの新しい可能性」を追求。近年では、恐竜をテーマとした製品開発にも取り組んでおり、福井県立大学恐竜学部の監修によるダンボール製の恐竜骨格パズルを製作した。

福井で発見された「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイベナートル」の3種類を、厚みのあるダンボールで骨格構造まで再現。恐竜の骨を組み立てながら、その仕組みを学べる教材として開発されている。

「ダンボールはただの箱じゃない」——日常的な梱包材を造形素材として再定義し、組む楽しさを届けるブランド「Qumu」。全高180cmの恐竜を間近で見ることで、「大きい!かっこいい!」という純粋な驚きから、身近な素材の可能性や「ものづくり」への興味を育んでほしいという想いで、八幡木材は「Qumu大型恐竜」無料貸出プロジェクトを立ち上げた。

コラボしが21で「Qumu大型恐竜」展示中

こども園などへの展示イメージ

「Qumu大型恐竜」の無料貸し出しの対象施設は、滋賀県内の保育園、幼稚園、こども園、学童保育、図書館、市役所・役場、公民館等。展示期間は原則1カ月間で、8月26日(水)より展示希望施設の募集を受け付けている。

現在、大津市の「コラボしが21」にて「Qumu大型恐竜」を展示中。期間は8月31日(月)までだ。

福井県内のテレビ・新聞などでも取り組みを紹介

また、8月24日(月)・25日(火)には、福井県内のテレビ・新聞などが、八幡木材と福井県立大学恐竜学部の取り組みを紹介。

福井放送では「恐竜の段ボール製骨格パズル」、福井テレビでは「恐竜の“仕組み”パズルで学ぼう」、中日新聞では「骨格パズル 気分は発掘調査 県立大恐竜学部など開発」、福井新聞ONLINEでは「恐竜の全身骨格、実物大5メートルのパズル教材に 福井県立大恐竜学部が共同開発、フクイラプトルなど3種を再現」として取り上げられた。

八幡木材は今後も、ダンボールという身近な素材を活かした製品開発を通じて、教育・地域・ものづくりなど、さまざまな分野とのつながりを広げていくとのこと。八幡木材の取り組みに注目するとともに、「コラボしが21」に全高180cmの巨大ダンボール恐竜を見に行ってみては。

■コラボしが21
住所:滋賀県大津市打出浜2-1

Qumu WEBサイト:https://qumu.official.ec

(佐藤ゆり)

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