
Konoma完成イメージ
リズムは8月24日(月)、リノベーション賃貸ブランド「REISM」の38番目となる新シリーズ「Konoma(コノマ)」のプロジェクトを始動した。
人生が豊かになるようなサービスを提供
リズムは、国内の不動産の売買、賃貸、管理及びその仲介並びに保有、運用を行う企業だ。
2005年の設立当時より手掛ける“中古不動産リノベーション”を強みに、「住む人(入居者)」と「持つ人(投資家)」に対して、“LIFE PLAN”(豊かに暮らす)と“LIFE STYLE”(楽しく暮らす)の両軸から人生が豊かになるようなサービスを、不動産の枠を越えて提供している。
リノベーションシリーズ「REISM」

REISMは、「ロングライフリノベーション」を掲げるリノベーション賃貸ブランド。

住む人の暮らしに馴染み、愛着を持って長く使い続けられる住まいを目指し、それぞれ異なるコンセプトを持ったリノベーションシリーズを展開している。

コンセプトに基づいたデザインと素材にこだわった住環境だけでなく、ファッションやアート、インテリアを日々の生活に取り入れることで、自分なりのこだわりをインストールした自分らしい東京ライフを形づくることを提案する。

2026年8月現在、東京23区で37のリノベーションシリーズを展開し、施工実績は1,100戸を超えた(工事中の物件を含む)。「Konoma」は、新たに加わる38番目のシリーズとなる。
暮らす人の声から始まったシリーズ
「REISMの部屋に住み始めてから、友人を招きおもてなしすることが好きになった」「人が集まることを前提とした空間が欲しい」。
REISMで暮らす入居者とのコミュニケーションの中で聞かれた、こうした声をきっかけに「Konoma」プロジェクトは始動した。
これまでREISMでは、それぞれ異なるコンセプトを持つリノベーションシリーズを展開してきた。
今回の「Konoma」では、実際にそこで暮らす人の視点を取り入れることを重視。入居者とともに、これからの東京でのひとり暮らし、そしてワンルームでどのような暮らしができるかを考えたという。
入居者とのワークショップも開催

新シリーズの企画にあたり、REISM入居者が参加するワークショップも開催。
グループワークでは、理想とする住まいや、そこで暮らす人物像、日々の過ごし方などをテーマに意見を交換し、それぞれが思い描く「こんな暮らしがしたい」というアイデアを出し合い、東京でのひとり暮らしにおける理想のワンルームを考えた。

そこから見えてきたのは、一人で過ごす心地よさだけでなく、友人を招いたり、誰かと時間を共有したりすることも大切にしたいという暮らし方。
「Konoma」では、こうした入居者の声やアイデアをもとに、人との時間と自分の時間、そのどちらにも自然に寄り添う住まいを目指していく。
「Konoma」今後の展開

第1号物件「Konoma 001」は8月に着工し、9月の完成を予定している。

その後、10月には、具体的な空間デザインや設計についての発表、内覧会の実施、入居者募集開始を予定している。
詳細はKonoma特設ページで確認しよう。
新居を探している人は、リノベーションシリーズ「Konoma」をチェックしてみては。
■Konoma 001
所在地:板橋区板橋2丁目
専有面積:42.36㎡
募集開始予定日:10月9日(金)
Konoma特設ページ:https://rent.re-ism.co.jp/promotion/series_konoma
※ロングライフリノベーションはリズム株式会社の登録商標です。
(オガワユウコ)