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【東京都中野区】有隣堂が商業施設「アトレ中野」に出店!中野で暮らす人の「じぶん時間」を彩る

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有隣堂が、12月、東京・中野駅に開業予定の商業施設「アトレ中野」4階にて、「有隣堂 アトレ中野店」をオープン。“中野に暮らす人の「じぶん時間」を彩る書店”をコンセプトに、中野駅直結という利便性を生かしながら、日常の中で新しい興味や価値観に出会える店舗を目指す。

なお同店舗は、11月に大船ルミネウィング6階へ開業予定の新店舗に続く出店で、同社が運営する店舗として46店舗目となる予定だ。

目指すは、新しい興味や楽しみに出会える店舗

有隣堂は、1909年に横浜・伊勢佐木町で創業して以来、地域の人々の日常に寄り添い、それぞれの街や商圏の特性に合わせた店舗づくりを進めてきた。

今回出店する中野駅周辺は、中野ブロードウェイをはじめ、独自の文化やコンテンツが集積し、地域の生活拠点としての顔と、国内外から人を呼び込む目的地としての顔を併せ持ったエリア。こうした中野の地域特性に加え、「アトレ中野」は中野駅の新改札に直結し、通勤・通学や買い物など、日常の動線上で利用しやすい立地となる。

同社は、「有隣堂 アトレ中野店」出店において、この「日常的に立ち寄りやすい駅立地」と「多様な文化や個性が共存する中野という街」の特性を生かし、利便性を大切にしながら、目的の商品を購入するだけではない、新しい興味や楽しみに出会える店舗を目指すとのこと。

商品や体験との出会いが店舗の中だけで完結するのではなく、その後の暮らしや過ごし方にもつながっていく。そんな価値を提案することで、中野で暮らす人、働く人の日々の「じぶん時間」を彩っていく。

「アトレ中野」について

<アトレ中野(新北口ペデストリアンデッキより)>(出典:JR出典:JR東日本) 

有隣堂が出店する「アトレ中野」は、中野駅西側線路上空の南北通路整備および新たな橋上駅舎の建設に伴い誕生する駅ビルで、今年12月9日(水)に開業予定。中野駅の新改札に直結し、館内には約70ショップが出店する予定となっている。

施設コンセプトは、“Blend N(ブレンド・エヌ)-何かを混ぜると新しい-”。さまざまな人や要素が混ざり合うことで、中野の街に新しい価値を生み出すことを目指している。

施設は地上5階建てで、延床面積約5,080坪(約16,800㎡)、店舗面積約2,210坪(約7,300㎡)。2階が新改札と直結し、4階には書店や大型雑貨店などが配置される予定だ。

中野駅の新たな玄関口として、駅利用者の日常の利便性を高めるとともに、地域で暮らす人や働く人、街を訪れる人が行き交う新たなライフスタイル拠点となる。

中野に暮らす人の「じぶん時間」を彩る「有隣堂 アトレ中野店」の出店を、楽しみに待とう。

■有隣堂 アトレ中野店
住所:東京都中野区中野4丁目9番26号 アトレ中野4階
店舗面積:約127坪(約420㎡)
取り扱い予定:書籍・雑貨・ワークショップ

有隣堂HP:https://www.yurindo.co.jp

※ オープン日、営業時間、取扱商品・サービスなどの詳細については、決定次第発表がある。
※ 掲載内容および店舗画像は8月25日(火)時点での計画・イメージであり、変更となる場合がある。

(佐藤ゆり)

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