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ファジアーノ岡山のホームゲームが、勝ち・負け試合両方の総合満足度でJ1第1位を獲得

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ファジアーノ岡山スポーツクラブは、実際にスタジアムで試合を観戦した来場者を対象に実施した「2025年Jリーグ観戦者調査」において、ファジアーノ岡山のホームゲームが、「勝ち試合」および「負け試合」の両方の総合満足度でJ1リーグ全20クラブ中第1位を獲得したことを発表した。

スポーツの試合において勝敗はコントロールできない要素だが、ファジアーノ岡山は、勝敗に関わらずスタジアムでの一日を家族や友人と心から楽しんでもらえる空間づくりに努めてきた。今回の調査結果は、そうしたスタジアム全体のエンターテインメント性や、関わるすべての人々の温かさ・おもてなしの心が、来場者に高く評価された証であると受け止めているという。

Jリーグ観戦者調査について

Jリーグ観戦者調査は、Jリーグが主体者・クラブが協力者となり、2025シーズンの各クラブのホームゲームにて実施する年4回のオンライン調査結果。1クラブあたり年間4試合での実施となるため、調査対象となった試合の勝敗やスコア、天候等も調査結果に影響している。

有効回答数は「J1/1クラブ/1試合あたり平均約1,073名」「J2/1クラブ/1試合あたり平均約490名」「J3/1クラブ/1試合あたり平均約234名」。

スコア算出方法は各項目を「とても満足=5点」「満足=4点」「どちらでもない=3点」「不満=2点」「とても不満=1点」としてスコア化し、平均値を算出している。5点満点だ。「わからない」は集計対象外としている。

「勝ち試合」「負け試合」の両方でJ1第1位を獲得

2025シーズンの調査において、ファジアーノ岡山の総合満足度平均はJ1全20クラブの平均値を+0.19pt.上回る「4.38pt.(第3位)」となった。特に注目すべきは勝敗別のスコアであり、「勝ち試合」「負け試合」の両方においてJ1第1位を獲得した。

「勝ち試合」の総合満足度は4.70pt.でJ1第1位。「負け試合」の総合満足度は4.20pt.でJ1第1位。「引分け試合」の総合満足度は4.41pt.でJ1第2位となった。

試合に敗れた日であっても「楽しかった」と満足して帰ることができる環境が、数字として実証された。

個別試合の総合満足度で、J1全試合の中で第1位を獲得

また、2025シーズンの調査において、JFE晴れの国スタジアムで開催された8月17日の柏レイソル戦で、個別試合の総合満足度が4.70pt.を記録し、J1全試合の中で第1位となった。

同試合は「スタッフの対応」項目でもJ1第1位(4.32pt.)、「来場者プレゼント」項目でもJ1第1位(4.67pt.)を獲得。

柏レイソル戦当日は雷雨により試合時間が遅れるアクシデントがあった。バックスタンドには屋根がないスタジアムだが、避難誘導においても「雷雨の影響で試合開始時間が遅れたが、スタッフ、スタジアムの誘導も丁寧だったし、両チームのサポーターの方々もそれにキチンと対応していたことに感銘を受けた(40代・男性)」(来場者からのコメント、一部抜粋)のように多くの温かい言葉が寄せられた。

グルメやスタッフの対応力もトップクラスの評価を獲得

クラブの看板であるスタジアムグルメ(ファジフーズ)や、スタッフの対応力についても、複数の試合で部門別トップクラスの評価を獲得している。


スタジアムグルメの質において、10月18日セレッソ大阪戦は4.31pt.でJ1第1位、8月17日柏レイソル戦は4.24pt.でJ1第2位。


スタッフの対応において、8月17日柏レイソル戦は4.32pt.でJ1第1位、3月16日川崎フロンターレ戦は4.24pt.でJ1第2位を獲得した。

今後の展望

ファジアーノ岡山は「子どもたちに夢を!」という理念のもと、今後も来場するすべての人に安全で熱気あふれる空間と、心を動かす観戦体験を提供し続けていく考えだ。

また、今回の調査で寄せられた貴重な意見・評価を真摯に受け止め、さらなる満足度向上のため、クラブ一丸となって取り組んでいくとしている。

この機会にファジアーノ岡山についてチェックしてみては。

ファジアーノ岡山 公式HP:https://www.fagiano-okayama.com

(ソルトピーチ)

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