
60代からの少人数・同世代コミュニティーレジャー「シュミタイム」を提供するジェイエルネスは、敬老の日に向けて、日頃の感謝を伝えるギフトとして「体験」を贈れる「シュミタイムギフト」の提供を開始した。
敬老の日のプレゼントとして「体験」をギフトに

ジェイエルネスでは、近年モノ消費からコト消費へと移行する中、今年の敬老の日に、60代からのじぶん時間の充実に取り組むジェイエルネスならではの「体験」を、プレゼントとして提案している。
「シュミタイムギフト」は日帰りツアーのギフトだが、行き先は決まっていない。やってみたかったこと、行ってみたかった場所を、受け取った人自身が選べる。楽しみは、自分で選ぶ時間から始まる。
家族のために使ってきたたくさんの時間を、これからは、自分のために使ってほしい。そんな願いを、そのまま届けることができるギフトだ。
「シュミタイムギフト」は、3ステップで贈ることができる。まず、8,000円/12,000円/16,000円の中から券種を選んで申し込み、振込をすると体験ギフトが届く。受け取った人は、専用ページから自身で行き先を選べる。詳細はHPで確認を。
高齢者の単独世帯増加に伴い60代からのソロ活を後押し

世界有数の長寿国である日本では、核家族化が進み、地域のつながりは薄くなり、ひとり暮らしが増えた。厚生労働省が公表した「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」(2026年7月)によると、65歳以上の人のいる世帯のうち単独世帯の割合は33.8%まで上昇し、約40年で2倍以上に増えているという。
この変化は、「孤独」という言葉でいまや先進国共通の社会課題として語られ、博報堂生活総合研究所の「シニア調査」によると、3人に2人が「一人で行動することが多い」と答えるなど、「みんなで同じ場所へ」から「自分の好きなことを、自分のペースで」と変化している。
一方で、いまもなおレジャーは「家族や友人と行くもの」という前提に立ったものが多く、ジェイエルネスは「60代からでも、ひとりで自由に出かけられる」という新しい当たり前に置き換えるべく、「シュミタイム」を通して、気軽にソロ参加でき幅広い体験を味わえる少人数ツアーを、この1年で延べ6,381人の人々に届けてきた。(※)
60代からのコミュニティーレジャー「シュミタイム」

「シュミタイム」とは、60代の女性が中心の、じぶん時間を充実させる少人数・同世代のコミュニティーレジャー。

何歳になっても、ひとりでやりたいことが自由にできるように、60代からの人が気軽に参加できる少人数ツアーを、半日から宿泊まで幅広く届けている。

街歩き、歴史めぐり、グルメ、レッスン・習い事、登山・ハイキング、観劇・観戦、アクティビティなど、さまざまな体験が、ひとつのサービスで見つかる。着いた先では、同世代の気の合うメンバーと現地ガイドが待っており、じぶんのペースで楽しむことができる。

「シュミタイム」の利用者は、以下のようにコメントしている。
「皆さん、ほとんどお一人ですという一言がなかったら、行っていません。おかげで、ずっと行きたかった場所へ、自分の足で行けるようになって人生変わったなって。本当に大げさじゃなくて」(60代前半・女性)
「親の介護の合間に、シュミタイムがある。おかげで自分の世界が狭まらずに、救われています」(60代後半・男性)
「子ども夫婦の近くへの移住を、ずっと躊躇していました。シュミタイムがあれば寂しくないし、ずっと楽しめると思い、それで移住を決めました」(60代後半・女性)
日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを込め、今年の敬老の日は「シュミタイムギフト」を利用して、素敵なじぶん時間を贈ってみては。
シュミタイムギフトHP:https://lp.shumitime.com/gift-2026
シュミタイムHP:https://shumitime.com
※参加完了となった申込の参加人数の累計(同伴の人を含むのべ人数・2026年9月7日時点・ジェイエルネス調べ)
(yukari)