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【鹿児島県】台風18号で被災し復興作業が続く伊仙町、災害支援型ふるさと納税による寄附を受付中

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台風18号で被災した鹿児島県徳之島の伊仙町では、12月31日(木)まで、災害支援型ふるさと納税による寄附を受付中だ。

伊仙町の台風18号による被害の様子

8月25日(火)から26日(水)にかけて、台風18号が奄美地方を直撃した。徳之島では、暴風雨によりライフラインや住民生活、農業・畜産業などに大きな影響が生じた。



伊仙町でも住宅の屋根が飛ばされるなどの建物被害を始め、


倒木や電柱の損傷、


農地や農業・畜産施設への被害などが発生。停電が最長で1週間続いた地区があったほか、一部地域では断水や通信障害が発生するなど、台風の通過後も町民生活への影響が続いたという。台風が過ぎ去った後もその影響は続いており、町内では現在も、町民や関係機関、事業者などによる復旧作業が続いている。

復旧作業にあたっての課題

伊仙町がある徳之島は、鹿児島本土から南へ約470km離れた離島だ。復旧に必要な資材や物資の多くを島外からの輸送に頼るほか、専門人材の確保にも時間と費用を要する。台風18号の通過後も、台風24号などの影響により船便の欠航が続き、復旧に必要な資材や物資の輸送にも影響が生じた。


また、町内ではこれまでに経験したことのない規模の災害ごみが発生。仮置き場への搬出・運搬、分別・処理などが必要になっており、現在も対応が続いている。

島内では復旧作業が進められているが、必要な資材や物資の確保にも影響が続いており、離島という地理的条件も復旧を進める上での課題となっているという。

災害支援型ふるさと納税による寄附を受付中


台風18号による被害を受け、徳之島3町では災害支援型ふるさと納税による寄附を受け付けている。

伊仙町では、8月31日(月)から「ふるさとチョイス災害支援」において、台風18号からの復旧・復興に向けた寄附の受付を開始した。

災害支援型ふるさと納税は、被災した自治体をふるさと納税の仕組みを通じて支援できる制度だ。今回の災害支援への寄附に返礼品はない。伊仙町への寄附金は、台風18号による被害からの復旧・復興に必要な事業へ大切に活用される。

被害状況を知ることが支援に繋がる

瀬田海海浜公園(伊仙町内)

台風18号の経過から時間が経過した現在も、町内では復旧に向けた取り組みが続いている。1日でも早く元の暮らしを取り戻すためには、これからも継続した復旧・復興への取り組みが必要だ。

徳之島で起きた被害や現在の状況を多くの人が知ること、そしてこの情報を周りの人へ届けることも、被災地への支援につながる。伊仙町のHPやnoteでは、台風18号による被害状況や災害支援について掲載しているので、こちらもチェックしてみよう。

伊仙町が再び「いつもの島の日常」を取り戻せるよう、災害支援型ふるさと納税による寄附を検討してみては。

ふるさとチョイス災害支援:https://www.furusato-tax.jp/saigai/
プロジェクト名:令和8年台風18号 島の日常を取り戻すために~鹿児島県徳之島・伊仙町への災害支援をお願いします~

伊仙町HP 台風18号による被害状況や災害支援について:https://www.town.isen.kagoshima.jp/mirai/chosejoho/furusatonoze/saigaisien.html
伊仙町note 台風通過後の町内の状況や被害の様子について:https://isen-town.note.jp/n/na4675f702c26

(yukari)

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