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ORC運航便(福江-福岡/福江-長崎)で、五島列島を旅する新機内誌『五島の椿』配布

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長崎県五島市に本社を構える五島の椿と、オリエンタルエアブリッジ(以下、ORC)が、五島列島の魅力を島の地域資源である「椿」を軸に紹介する新機内誌『五島の椿』を制作!9月18日(金)より、ORC運航便の機内で配布がスタートする。

椿を軸に五島列島を旅する新機内誌『五島の椿』

離島と本土を結ぶ“空の架け橋”として地域に寄り添い続けてきたORCと、「椿」を通じて五島列島の魅力をより多くの人へ届け、島の未来へつないでいきたいと願う五島の椿。今回、「地域を応援したい」という両社の想いが一致し、椿を軸に五島列島を旅する新機内誌『五島の椿』を制作が実現した。


五島列島を訪れる人々に、「椿」を通して五島の魅力をより深く知ってもらいたい、という想いから制作された『五島の椿』の誌面では、椿とともに育まれてきた島の美しい自然や歴史、文化をはじめ、見て・触れて・飲んで・食べる椿の島旅、椿を活用したものづくりや人々の暮らし、椿に秘められた新たな可能性「椿酵母」や「椿葉クチクラ」まで、多彩な魅力を紹介。旅のガイドであると同時に、五島と椿の物語に触れることができる一冊だ。

旅は、飛行機に乗った瞬間から始まる。両社は、同機内誌が、五島を訪れるきっかけとなり、一人でも多くの人に島の魅力を知ってもらうとともに、地域への新たな出会いを生み出す一冊となることを願っている。

ORC運航便の機内(福江-福岡/福江-長崎)にて配布

『五島の椿』は、9月18日(金)より、ORC運航便の機内(福江-福岡/福江-長崎)にて配布。発行部数は年間15,000部の見込みだ。

また、機内誌発行を記念し、期間限定で 『五島の椿』 発行記念キャンペーンを実施!詳細は五島の椿公式サイト・SNSにて発表される。

五島の椿とORCについて

五島の椿は、地域資源である椿を活かし、持続可能な島の発展を目指す企業。自社農園で椿の栽培、研究、商品開発・製造、発送までを一貫して行い、独自技術により椿の恵みを余すことなく引き出した自然由来のスキンケアブランドを展開している。

1961年の創業以来、長崎空港を拠点に、離島と本土をつなぐ航空会社として、「空の架け橋」の役割を担ってきたORCは、現在は離島路線を中心に10路線を運行し、今年6月12日には創立65周年を迎えた。島で暮らす人々の生活を支えるとともに、地域の魅力を発信し、地域を応援することも大切な使命の一つとしている。

両社・代表取締役社長のコメント

『五島の椿』制作・発行について、五島の椿の代表取締役社長・谷川富隆氏は、「五島列島には、豊かな自然、歴史、文化、そして温かな人々の暮らしがあります。その魅力を象徴する存在が『椿』です。この機内誌では、椿を軸に五島の魅力を巡る旅をご提案しています。一冊を通して五島をより深く知っていただき、『行ってみたい』『また訪れたい』と感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。この出会いが、島の未来につながる新たな一歩となることを願っています」とコメント。

ORCの代表取締役社長・杉浦賢氏は、「ORCは創立以来65年にわたり、離島と本土を結ぶ“空の架け橋”として、地域の皆さまの暮らしを支えてまいりました。私たちは人を運ぶだけでなく、島々が育んできた魅力や文化を届けることも大切な使命だと考えています。この機内誌を通じて、一人でも多くのお客様に五島列島の魅力を知っていただき、実際に島を訪れるきっかけとなることを願っています」と思いを寄せている。

ORC運航便(福江-福岡/福江-長崎)を利用した際は、新機内誌『五島の椿』を手にし、五島と椿の物語に触れてみては。

五島の椿公式サイト:https://gotonotsubaki.co.jp
オリエンタルエアブリッジ公式サイト:https://www.orc-air.co.jp

(佐藤ゆり)

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