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スマートソーラー株式会社

ソーラーショックを超えた。スマートソーラー(株)『新ひだかソーラーパーク』

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太陽光の不安定神話を突破した、新メガソーラー『新ひだかソーラーパーク』。ゴルフ場の地形をそのまま利用、木もなるべく伐らない、本格環境配慮型発電所着工のニュース、北海道・新ひだか町から。

スマートソーラー(株)は2016年8月19日(金)、北海道・新ひだか町で大規模な蓄電池と制御システムがついたメガソーラー発電所『新ひだかソーラーパーク』の建設を開始しました。東京ドーム20個分のゴルフ場跡地利用で6,500世帯分の電力をまかない、再生可能エネルギー発電で温暖化防止に貢献します。
画期的なのは、不安定だといわれる太陽光発電を変動抑制率1%以内におさめたパフォーマンスの良さ。『新ひだかソーラーパーク』の事業主は『合同会社SSひだかの森』。スマートソーラー株式会社( 東京本社 : 東京都中央区、代表取締役社長:手塚博文 )は大手電気工事会社と建設を開始しました。

蓄電池付メガソーラー発電所 『新ひだかソーラーパーク』概要

【事業主】 合同会社SSひだかの森
【発電所名】 『新ひだかソーラーパーク』
【 最大出力 】 17MW(太陽電池パネル設置容量:21MW )
【 蓄電池容量 】 9 MW h(リチウム蓄電池 )
【年間予想発電電力量】 2,260万kWh(一般家庭約6,500世帯相当の年間消費電力量) 【買取価格】 40円/kWh(消費税含まず)
【売電開始】 2 0 1 7 年 1 1 月( 予 定 )
【環境貢献】 石油削減効果( 5,132kリットル/年)、二酸化炭素削減効果( 12, 500 t - CO2/年 )

『新ひだかソーラーパーク』発電所の特長

太陽光発電は雲などの影響により発電電力が大きく変動します。変動を抑制しつつ出力制限にも対処するため、9MWhの日本最大規模のリチウム蓄電池とその制御システムを開発・導入しました。
旧ゴルフ場の自然の地形を生かしたまま太陽電池パネルを設置するため、三次元架台「スマートアレイ2 X」を開発しました。

地球温暖化防止と持続可能な社会の構築は世界の国々の喫緊の課題です。太陽光発電は、これらの課題を解決しつつ、日本のエネルギー自給率も高める地域エネルギーです。これからの社会は、分散型・蓄電式太陽光発電システムを核としたスマートシティになると考えています。スマートソーラー株式会社はこれまで全国各地に14ヶ所、合計27MWのメガソーラー発電所を開発から建設まで行ってきました。今後さらに北海道内の新ひだかソーラーパークと紋別を含め、全国14ヶ所 、合計150MWの発電所の開発・建設を推進していきます。

※『新ひだかソーラーパーク』には「平成26年度補正予算 再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金 (再生可能エネルギー発電事業者のための蓄電システム導入支援事業)」が交付されます。

出資者

社名 :スマートソーラー株式会社
所在地 :◯東京本社:東京都中央区日本橋兜町13-1 TEL:03-5623-2345 ◯スマートソーラー技術研究所:千葉県木更津市かずさ鎌足三丁目9番地1

事業概要

メガソーラー発電所の開発・建設・保守管理・リフォーム事業
発電事業化推進・証券化等アレンジメント・コンサルティング事業
学校・公共施設・高速道路等蓄電池付太陽光発電システムの開発、設計、事業化等事業

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