包装容器でプラスチックごみゼロ化をめざす
包装材の企画・設計を手掛けるTSK株式会社(以下TSK)は、2020年8月度に、
公益社団法人日本包装技術協会が主催する2020年日本パッケージングコンテストにて「グッドパッケージング賞」を受賞しました。本年で16年連続の受賞となります。
包装容器の開発においてプラスチックごみを削減する「脱プラスチック」の動きはますます加速しています。特にヨーロッパはプラスチックの規制を強めており、ヨーロッパに輸出する企業はプラスチックに変わる素材を探し求めています。
そのような中で、TSK(https://www.tsk-corp.jp/)は代替材料とその用途の開発を行ってきました。今回の受賞作品はその過程で生まれた製品になります。環境対応をテーマとしており、製品の特徴は以下のようになっております。
・環境対応素材「マプカ」を単一素材として用いた設計で可燃ごみとして処理できるので、プラスチックごみがでない。
・外箱と内材が一体となった設計となっており、ごみの量自体をへらすことができる。


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