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【参加無料】国際標準で市場を創る──内閣府「標準型BRIDGEシンポジウム」3月18日開催

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国際標準化を通じた海外市場創出と産学官連携をテーマに、事業成果と実践知を共有[

内閣府は、「標準型BRIDGEシンポジウム」《内閣府が推進する「研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」の一環として実施されている「標準活用加速化支援事業(標準型BRIDGE事業)」の知見を共有するイベント》を実施します。

本シンポジウムでは、国際標準化を通じた市場創出や競争力強化に向けた取り組みについて、官民の関係者が一堂に会し、実際のプロジェクト事例や今後の展望を共有します。
現地およびオンラインのどちらでも、無料でご参加いただけます。

■申込ページ
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_zutF3me0SVWzaQrG34Lk9w
※現地参加申込締切:2026年3月16日(月)23:59
運営委託:株式会社ABELON(所在地:東京都)
現地参加の定員は先着80名様迄となります。
80名を超える場合追ってメールでご連絡させていただきます。
ご了承の程よろしくお願いいたします。

■開催背景
近年、国際標準は単なる技術仕様にとどまらず、市場形成や産業競争力を左右する戦略的ツールとして重要性を増しています。
内閣府が推進する「標準型BRIDGE事業」は、研究開発成果を社会実装につなげるとともに、国際標準化を通じて日本企業の競争力を高め、新たな市場創出を後押しすることを目的としています。
事業開始から5年が経過した現在、各プロジェクトからは多くの成果や知見が蓄積されています。
本シンポジウムでは、これらの成果を共有するとともに、
● 国際標準化活動の実践的ノウハウ
● 官民連携によるルール形成
● 国際市場での競争力強化
などについて議論を深め、オールジャパンでの国際標準形成力の強化を目指します。

■シンポジウムの見どころ
1. 国際標準化の最前線を解説する基調講演
第7期科学技術・イノベーション基本計画の視点から、国際標準化と社会実装の重要性について解説します。

2. BRIDGE事業の実践事例を紹介
国際標準化に取り組む企業・研究機関による具体的な取り組みを紹介します。
主なテーマ
● ドローン離着陸場における国際標準化の取り組み
● 基盤的共通研究開発に関するオープン&クローズ戦略
● バリューチェーン循環性指標の企業情報開示スキーム
● 農業・食品分野におけるGHG削減・吸収技術の標準化

3. 産学官によるパネルディスカッション
標準化を通じた産業競争力強化や、今後の日本の国際ルール形成戦略について議論します。

4. 登壇者・参加者のネットワーキング
イベント終了後には、産学官関係者による交流の場を設けています。

■プログラム(予定)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/112254/table/1_1_61d357a69a5508accded7f75577f2d02.jpg?v=202603110245 ]

■開催概要
・イベント名:標準型BRIDGEシンポジウム
・開催日時:2026年3月18日(水)15:00~18:00
・会場:官民共創HUB会議室(東京都港区虎ノ門1-1-3 磯村ビル3階)
・参加費:無料
・参加方法:現地参加 / オンライン参加(Zoom)
・申込URL:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_zutF3me0SVWzaQrG34Lk9w
・現地参加申込締切:2026年3月16日(月)23:59(先着80名様迄・オンラインはWebinar終了までお申込み頂けます)
・主催:内閣府
・運営:株式会社ABELON
・お問い合わせ:株式会社ABELON
・Email:abelon.info@gmail.com
・TEL:080-4461-7297

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ABELON
Email:abelon.info@gmail.com
TEL:080-4461-7297

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