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NPO法人ココキャン

《医Cafe SUP?》「NPO法人ココキャン」設立のお知らせ

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~ 《医学生教育を通じ、県民の健康選択を助ける。》~

弘前大学医学部医学科4年佐々木慎一朗を代表とし、弘前大学の医学生を中心とした学生団体ココキャンがNPO法人の設立を発表し、設立に則し賛助会員の募集を行います。

設立に至った背景
1. 趣旨
この法人は、日本全国で最も平均寿命が短い青森県において、集団全体に対するリスク軽減や疾病予防を働きかけることで、健康リテラシー向上や地域社会の健康増進に寄与することを目的として設立されます。特定非営利活動法人として設立することで、より広範囲の対象者へアプローチしやすくなり、ステークホルダーとの連携も円滑に進むと考えます。

2. 申請に至るまでの経過
団体は2年前から活動を開始し、「医学生が地域住民と医療の架け橋となる」をコンセプトに掲げています。主な活動は、医カフェの運営、地域住民への医療啓発、プライマリケアの普及促進などです。任意団体としての活動に限界を感じ、規模拡大のためにNPO法人化を検討し、設立総会を開いて申請に至りました。

主要事業の特徴
1.医療啓発に関わる事業
2.地域課題解決のためのセミナー及びイベント事業
3.小中高生への教育事業
4.医カフェの運営
[表: https://prtimes.jp/data/corp/123342/table/1_1_558bb29b1e4862a74ad6a103eb5334d3.jpg ]

賛助会員について
ココキャンの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています
応援してくださる皆様とともに、さらに充実した活動を続けてまります。

our mission
医学生教育を通じ、地域住民の健康選択を助ける。
ココキャンは、2020年10月に地域の高校生向けの塾を開いたことから始まりました。
高校と大学のギャップを埋める橋渡しの役割を、大学生という立場を活かして応援して参りました。
活動の中で、このギャップは教育だけではないと感じました。
特に大きく感じたのは、地域住民からみた医療と、医療現場からみた医療のギャップ。
大学で学ぶ医療の更に上流の医療にこそ、住民にアプローチできる医療があると感じました。
そして2021年4月、医学生と気軽に話すことができるカフェ医Cafe SUP?を開業しました。

「医学生って、こんな場所にいるんだ。」
「やっぱり話してて楽しいわ、また来るね。」

これは活動から2年経った常連さんからの言葉です。
変わってきたのは、僕たちから見た地域の見え方、
そして地域のお客さんから見た僕たちの見え方です。
地域に不在だった医学生が、街に出て、住民と出会って、話をする。
医療の常識を少しずつ変えていく。
医療がもっとカジュアルになる。

僕たちが提案するのは、そんな未来の医療のカタチです。

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