~デジタル受付システムの共同使用により街の美化・脱炭素・サーキュラーエコノミーを実現~
東京23区の事業系廃棄物の適正処理・再資源化を行う一般社団法人東京クリーンリサイクル協会は、廃棄物処理業のDXと業者間連携を促進するためのデジタル受付システムの共同使用を6月1日より本格的に開始しましたので、お知らせいたします。
当協会は、1997年に銀座地区の害獣被害防止のために発足した銀座クリーンリサイクル推進協議会が2023年4月に法人化したもので、加盟8社の総売り上げは年間約280億円となります。廃棄物処理業のDXを促進するため、デジタル受付システムを共同使用し、行政・産業界・街の住民や事業者の方々と連携しながら持続可能な都市環境の実現に向けてさまざまな取り組みを展開して参ります。

1.活動の背景
持続可能な社会の実現に向け廃棄物のリサイクルを促進したいという企業からのご要望は近年増えている一方、事業系廃棄物処理の業界には以下のような課題があります。
・深刻なドライバー不足。
・回収する事業所が点在しており効率的な収集ルートが組めない。
・契約や伝票類の管理等の事務作業が煩雑である。
これらは廃棄物の処理費用の増加に直結します。経済性を保ちながら廃棄物・資源の分別収集、リサイクルを進めるためには、課題の解決が必要不可欠です。
2.目的・事業内容
当法人は、安定した社会インフラとしての役割を果たしつつ社会の要請に応えるため、廃棄物処理のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進め複数業者が相互に協力する連携収集を促進すること、それによりサーキュラーエコノミーを実現することを目的として設立されました。
具体的には以下のような事業を行って参ります。
1. 事業系廃棄物の共用デジタル受付サイト「ごみ.Tokyo」やAI配車の活用により東京23区の事業系廃棄物の低炭素物流網を構築
2. 複数社での連携収集の実現と、それによる廃棄物の適正処理、街の美化、資源循環の推進
3. 廃棄物管理のDX促進支援
これらの事業は、災害時の事業継続(BCP)の観点からも有効です。

一社)東京クリーンリサイクル協会について
3.今後の展望
銀座エリアに限らず東京都23区全域に事業範囲を広げ、行政・産業界・街・同業者の皆様と連携しDXによる街の美化、脱炭素、サーキュラーエコノミーの実現を目指します。
■参考URL
・銀座クリーンリサイクル推進協議会WEBサイト
https://ginza-cleanrecycle.jp/
・共用デジタル受付サイト「ごみ.Tokyo」
https://gomi.tokyo.jp/
■一般社団法人東京クリーンリサイクル協会 会員各社個社情報
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[表7: https://prtimes.jp/data/corp/124587/table/1_7_ae02ce9f1cf872ead03c6784de0e92c7.jpg ]
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【報道関係者様お問い合わせ窓口】
一般社団法人東京クリーンリサイクル協会
事務局 田上 090-2470-9688