観光客急増の裏で「動物病院ゼロ」という課題に獣医師が立ち上がる。犬も猫も安心して泊まれる「医療併設型宿泊施設」を目指し、クラウドファンディングで支援拡大。

※「日本初」の表記について 2026年1月30日現在 自社調べ。 日本国内における「獣医師法(動物診療施設)、温泉法(温泉利用)、旅館業法(宿泊)、動物愛護管理法(保管)の4つの許認可・届出を全て有し、源泉100%掛け流し温泉でのケアと宿泊を同時に提供する動物病院」として。
■ なぜ、2月22日(猫の日)に始動するのか?
~環境変化に弱い「猫」こそ、旅先の医療インフラが必要です~ 昨今のペットツーリズムの盛り上がりにより、犬だけでなく「猫」と一緒に旅行を楽しむ方が増えています。しかし、猫は犬以上に環境の変化に敏感で、旅先でのストレスから体調を崩しやすい動物です。 「連れて行きたいけれど、何かあったら怖い」--。 この飼い主様の不安を解消するためには、単なるペット可の宿ではなく、「獣医師が常駐する医療インフラ」が不可欠です。私たちは「猫の日」を皮切りに、犬も猫も安心して旅を楽しめる環境作りを宣言します。なんといっても草津温泉は旅館中村屋さんを始め「ねこ」との親和性が最高に良いです。くつろぐ猫を見にこられる観光客も多いのが温泉街特有の光景となっております。
■ 本プロジェクトが解決する「3つの社会課題」
1. 【医療空白の解消】年間400万人の観光地に「病院ゼロ」の危機
日本三名泉・草津温泉には年間約400万人が訪れますが、町内に動物病院は一軒もありません。冬場の積雪時には近隣自治体の病院への移動も困難となり、まさに「陸の孤島」です。 私たちは、廃業したペンションをリノベーションし、「獣医師が常駐する宿泊施設(動物病院併設)」を整備。観光客と地域住民(定住者)へ、命を守る砦を提供します。

2. 【日本初の試み】獣医療×温泉湯治(Toji)の科学
「病気を治す(Cure)」だけでなく、「未病・予防(Care)」へ。 草津の強酸性の湯が持つ殺菌作用や温熱効果を獣医学的に活用し、皮膚トラブルの改善やリハビリを行う「動物の温泉湯治プログラム」を構築します。これは豊富な湯量を持つ草津だからこそ実現できる、日本初のウェルネス・モデルです。

「以前より100倍良くなった!」内服薬の効果が薄いために草津温泉をおすすめさせていただきました。お薬もせずに1週間の湯治で痒みや特に油臭い脂漏臭がなくなり改善しました。 このワンちゃんの飼い主様から「以前より100倍良くなった!」という感動の声は、私たちにとっても大きな自信となりました。(現在も多くの飼い主さんがステロイド等の減薬や温泉の効能を実感されていますが、効能効果を保証するわけではありません)
■【空き家再生】町全体を「ペットリトリート」へ
動物病院の草津町周辺にある「空き家」や「使われなくなった別荘」を、ペットと飼い主が長期滞在できる「療養ヴィラ」として再生します。 「病院の近くに住まうように泊まる」仕組みを作ることで、1週間~1ヶ月単位の長期滞在(湯治)を可能にし、地域の空き家問題を解決しながら、観光消費額を向上させる新たな経済圏を作ります。


収益を「温泉街のインフラ」へ再投資事業で得た収益の一部を町と協力して「ペット対応化整備」などに充てていきます。「動物病院が成功すればするほど、草津がもっとペットに優しい街になる」。そんな四方よし(動物・飼い主・街・病院)の未来を作ります。
■ プロジェクト発起人:獣医師 喜久田 治郎より

秋田犬(たぬちゃん)と
「この町の『命のインフラ』になります株式会社草津温泉動物病院の代表をしている喜久田治郎です。国内外で20年以上、多くの動物たちの命と向き合ってきました。
その中で痛感したのは、「病気になってから治す」ことの限界です。
自然豊かで名湯を持つ草津温泉は、動物たちが本来の生命力を取り戻すのに最適な場所です。
しかし、そこには病院がありませんでした。
「ないなら、私が作るしかない」
このプロジェクトは、私一人の挑戦ではありません。草津町役場、観光協会、旅館組合、女将会そして地域住民の皆様の協力いただいて始まった「オール草津」の挑戦です。 「ペットの命」を守り、「空き家」を活かし、「観光」をアップデートする。 この壮大な挑戦の最初の一歩に、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。
■ クラウドファンディング概要
タイトル:日本初!草津温泉に『泊まれる動物病院』を。ペット湯治×空き家再生で地域創生!
実施期間:2026年2月22日(土)~ 3月31日
目標金額:300万円
(限定公開用)URL:
https://camp-fire.jp/projects/911443/preview?token=3uksjevd&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
■ 施設概要(予定)
名称:株式会社草津温泉動物病院
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津547-13
設備:診察室、手術室、入院室(犬・猫別室完備)、ペット同伴宿泊ルーム、ドッグラン・鍼灸・温泉療法施設他
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】 株式会社草津温泉動物病院 事務局 担当:伊藤江里香(いとうえりか) 電話:090-3250-9325 Mail:932.pet@gmail.com
※獣医師本人へのインタビュー、改装予定地の撮影、草津町内でのロケハン等、柔軟に対応可能です。
■ プレスリリース内における「日本初」表記の根拠、および公的認可書類の提出について
株式会社草津温泉動物病院:代表取締役 喜久田治郎です。
申請中のプレスリリース(およびプロジェクト)につきまして、「日本初」という表現を使用している根拠、および事実証明となる公的資料をご報告いたします。
当プロジェクトにおける「日本初」の定義は、単なる「温泉がある動物病院」という曖昧なものではなく、以下の「4つの法的な許認可・届出」を同一施設内で全て完備し、実際にサービス提供を行っている日本国内唯一の施設であることを指します。
1. 「日本初」の定義と調査概要
【定義】 「獣医師法(動物診療施設)」「温泉法(源泉利用)」「旅館業法(宿泊)」「動物愛護管理法(動物保管)」の4つの許認可を全て取得し、草津温泉の源泉100%掛け流しを利用したケアと、飼い主同伴の宿泊滞在をワンストップで提供する施設。
【調査概要】
調査日: 2026年1月30日
調査対象: 日本国内の動物病院およびペット宿泊施設
調査方法: Google検索、Googleマップ、動物病院検索サイト(ペットライフ等)によるキーワード検索、および各自治体公開の動物取扱業者名簿との照合
検索ワード: 「動物病院 温泉」「ペット 湯治」「温泉 リハビリ 獣医」「源泉かけ流し 動物病院」「宿泊可能 動物病院」など根拠となる「4つの公的許認可・届出」(添付資料参照)
2. 当施設は、以下の通り管轄行政庁より正式な許可・受理を受けて運営しております。
【獣医療】

獣医師法に基づく診療施設の届出
施設名:草津温泉動物病院
届出年月日:令和7年10月8日
管轄:群馬県吾妻家畜保健衛生所
【温泉】

温泉法に基づく温泉利用許可許可番号:群馬県指令吾保第1086-14号
利用源泉:草津温泉 万代鉱
用途:公共の浴用(源泉100%掛け流しとして利用)
【宿泊】

旅館業法に基づく許可許可番号:群馬県指令吾保第941-27号
種別:旅館・ホテル(一般)
内容:飼い主とペットが共に滞在・宿泊できる施設の運営
【保管】

動物愛護管理法に基づく第一種動物取扱業登録登録番号:群動愛第0625-116号
3. 調査結果と判断理由上記調査において、類似する施設(上記4要件を全て満たす施設)は確認できませんでした。
※類似名称施設(鹿児島県「いぬ乃湯温泉動物病院」等)との比較・差別化について 検索過程において、過去に「温泉」等の名称を含む動物病院の情報が一部確認されましたが、以下の理由により、当プロジェクトの優位性(日本初であること)は揺るがないものと判断しております。
稼働実態の不在: 当該施設は公式ホームページの閉鎖や近年の診療実績等の情報がWeb上で一切確認できず、現在も動物病院として営業しているか(あるいは実在しているか)公的な確認が取れませんでした。
要件の不一致: 仮に現存していたとしても、当プロジェクトの核心である「源泉100%掛け流しの利用(温泉法許可)」や、「飼い主が共に宿泊できる旅館業法の許可」を同時に有しているというエビデンスが存在しません。
よって「現存し、Web上で公にサービス内容と許認可を確認できる施設」の中において、草津温泉の源泉100%を活用し、宿泊滞在まで可能な動物病院は、本プロジェクトが日本初の事例であると判断いたしました。
4. プレスリリースおよび掲載画像への注釈記載
閲覧者の誤認を防ぐため、リリース内の該当箇所および画像内には、以下の注釈を明記いたします。
※「日本初」の表記について 2026年1月30日現在 自社調べ。 日本国内における「獣医師法(動物診療施設)、温泉法(温泉利用)、旅館業法(宿泊)、動物愛護管理法(保管)の4つの許認可・届出を全て有し、源泉100%掛け流し温泉でのケアと宿泊を同時に提供する動物病院」として。
以上の通り、客観的な事実と法的根拠に基づいた表記となります。 添付の許可証と併せてご確認のほど、よろしくお願いいたします。