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NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター

バリアフリー字幕・音声ガイド制作に特化した初のAIソフト「おこ助AI」Mac版を販売開始

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AI音声認識・AI校正・AI多言語翻訳を搭載。字幕/音声ガイド/プレビューの3モードで制作を効率化。他にも「台本インポート機能」や「自動スポッティング機能」などあらゆる機能を搭載しました。

NPOメディア・アクセス・サポートセンター(住所:東京都港区麻布台、理事長:常世田良)は、2026年7月1日、次世代の字幕・音声ガイド制作ソフトウェア「おこ助AI」のMac版(プロ向け)を販売開始します。「おこ助AI」は、バリアフリー字幕と音声ガイドの制作に最適化された初めてのソフトウェアで、AIによる音声認識・校正・多言語翻訳を搭載し、制作現場の作業を効率化します。

おこ助AI

増え続ける映像コンテンツの一方で、聴覚に障害のある方に向けたバリアフリー字幕や、視覚に障害のある方に向けた音声ガイドの制作は、いまも多くの手作業を必要とし、制作現場の負担となっています。NPOメディア・アクセス・サポートセンターが開発した「おこ助AI」は、この課題をAI技術で解決し、バリアフリー対応をより速く・正確に・多くの作品へ広げることを目指したソフトウェアです。

待望のMac版プロフェッショナルソフトウェアとして登場し、Windows版も今後発売を予定しており、6月17日~18日に開催される「第19回 コンテンツ東京 ~映像・CG制作展~」にて、出展します。

■ 「おこ助AI」3つの特長

1. AIによる3つの制作支援

- AI音声認識:映像の音声を自動でテキスト化し、下書き作成の時間を短縮
- AI校正:表記ゆれや誤字脱字をAIがチェックし、品質を担保
- AI多言語翻訳:制作した字幕を多言語へ翻訳し、海外展開・多言語対応を支援

2. 用途で選べる3つのモード

- 字幕モード:バリアフリー字幕の制作に最適化


字幕モード

- 音声ガイドモード:音声ガイドの制作に最適化


音声ガイドモード、音声ガイドファイルをリンク

- プレビューモード:外注先へのTCキャラ入りワーク作成、プレビュー


プレビューモード:ウォーターマーク入れ、暗号化

3. バリアフリー字幕・音声ガイドの双方に最適化した初のソフトウェア

字幕と音声ガイドの両方の制作に最適化されたソフトウェアは「おこ助AI」が初めてです(※2026年6月時点、自社調べ)。

■ 製品概要・価格
製品名:おこ助AI
販売開始日:2026年7月1日
価格:年額48,000円【税別】*個人ユーザーは半額でご提供
提供形態:サブスクリプション(プロ向け)
対応OS:Mac版(macOS26以降)/Windows版発売予定
製品ページ:https://www.okosuke.jp/

■ 今後の展開
Mac版に続き、Windows版の発売を予定しています。

■ 会社概要
会社名:NPOメディア・アクセス・サポートセンター
所在地:東京都港区麻布台2−3−5 ノアビル1階
代表者:常世田良
設立:2009年7月
事業内容:映画・映像のバリアフリー視聴環境整備
URL:https://www.npo-masc.org/

■ 本リリースに関するお問い合わせ
NPOメディア・アクセス・サポートセンター担当:川野浩二  TEL:03-4400-6247 / Email:mail@npo-masc.org

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