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株式会社サマーウインド

社員ゼロで5社を保有。実務をAIに渡して1年、外注費300万円が消えた。サマーウインドが「失敗した側の数字」も含めて実測を公開

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コードは書けない、エンジニアもいない経営者が、自分の会社で毎日やっていることだけを数字で出しました。取材用の元データと作業画面は公開ページで確認できます。

中小企業のAI導入の記事は、うまくいった側からしか書かれていません。
株式会社サマーウインド(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡部純一)は、社員がいない自社の実務を生成AI(Claude Code)に渡して運営してきた約1年の実測値を、うまくいかなかった数字も含めて公開しました。取材用の資料ページ(元データ・作業画面)は https://watanabe-ai.jp/press/ です。
■公開した数字(うまくいった側)

・ホームページの作り直し:外注の見積もりは100万円・3ヶ月。自社でAIに作らせたところ、半日で完了
・名刺129枚のデータ化:机に並べてiPhoneで撮った写真12枚から、43分で118件のデータに。照合した誤りはゼロ
・法人への個別メール:300社に、相手のサイトを読んだうえで1社ずつ違う本文を送付。書いているのは人ではありません
・動画:外注時は1本ごとに打ち合わせ。現在は毎日1本
・経理:請求と入金を突き合わせるソフトを自社で作り、現在は商品として販売
・日報:毎朝8時30分に、広告・LINE・サイトの数字を全部測った日報が代表に届く。仕組みを作ったのも代表本人
・外注費:昨年まで外に出していた仕事を今年はほぼ全部やめ、少なく見積もって年300万円が消えました。どこかの会社に移ったのではなく、消えています

■公開した数字(うまくいかなかった側)

・無料で作って渡した業務用の道具8社分:渡したあとも使われ続けているものはゼロ。道具を渡すだけでは定着しない、という実測です
・広告が6日間止まっていた:管理画面に2週間前から警告が出ていたのに読んでいなかった。ふだん40件ほど来る6日間が5件でした
・申込者の言葉:「早すぎてついていけていません」。AI側の速さに、受け取る側の手が追いつかない。これが現在の中小企業のAI導入で一番多い症状だと考えています

■なぜ公開するのか(代表コメント)

「中小企業のAIの話は、成功した事例しか表に出てきません。うちは社員がいないので、失敗した数字も全部自分の手元にあります。コードは書けません。ターミナルも打ちません。全部AIに指示してやらせています。単純作業を一切しなくてよくなりました。天国みたいです。同じことを自分の会社で毎日やっている人が周りにいないので、数字ごと出すことにしました」(代表取締役 渡部純一)

■会社について

株式会社サマーウインドは2005年設立。代表の渡部純一が5社を保有し、現在を含めほとんどの期間、社員はゼロです。WEBマーケティングの支援と自社事業の運営を20年以上続けてきた経営者が、自社の実務を丸ごとAIに移した実例として、中小企業向けにAI導入支援・AIコンサルティングを行っています。AI顧問「AI経営参謀」(月額110,000円・税込)と、社員10~30名の企業への導入(初期150~300万円・実装2週間~1ヶ月)を提供しています。入口は面談ではなく、申込企業のサイトを見て動くものを1つ作り、48時間だけお見せする形です。

法人番号:3390002015442
SECURITY ACTION 二つ星を宣言(自己宣言ID 50000307814)
公開情報:https://summerwind.co.jp/koteki/

■お問い合わせ・取材

株式会社サマーウインド 代表取締役 渡部純一
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館20階
info@summerwind.co.jp
取材用の資料(元データ・作業画面):https://watanabe-ai.jp/press/

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