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児嶋防災株式会社

阪神・淡路大震災から31年。能登の被災現場の声をもとに開発した法人向け防災倉庫「あんしんの蔵」LP公開、実証型防災リュック単体の導入相談も受付開始

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BCPの“初動”で迷わない備蓄設計。倉庫での一括管理に加え、リュック単体でも「すぐ持ち出せる備え」を整備


迅速に必要な物を取り出せる防災倉庫「あんしんの蔵」

被災者の声を基に開発された実証型防災リュック「あんしんのリュック」

児嶋防災株式会社(【所在地】京都市山科区勧修寺西金ケ崎254 勧修寺エステートビル1-A、【代表】児嶋亮憲)は、法人・施設向け防災備蓄の新提案として、防災倉庫「あんしんの蔵」の専用LPを公開し、導入相談の受付を開始しました。

本取り組みは、倉庫を利用した「一括備蓄・見える化・運用設計」に加え、実証型防災リュック「あんしんのリュック」単体での購入相談にも対応し、災害時に“すぐ持ち出せる備え”を整えます。

災害時に「必要なものがどこにあるか分からない」「取り出せない」といった課題が生じやすい“初動”に着目し、備蓄の保管だけでなく、備蓄内容の設計・見える化・運用のしやすさまで含めて整えることを目的としています。

防災倉庫「あんしんの蔵」LP【https://anshinkura.com/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=anshinnokura

■背景
企業や福祉施設では、防災備蓄の必要性は理解しつつも、何をどれだけ備えればよいか分からない、そもそも備蓄が分散していて緊急時に取り出せない、担当者が変わると運用が止まるといった理由で“備えが形にならない”ケースが少なくありません。

児嶋防災では、【能登地震等の被災地・被災経験者へのヒアリング】で得た声を出発点に、「備えを“使える状態”にする」ことに焦点を当てて本取り組みを進めてきました。

■商品の全体像(防災倉庫+防災リュック)
「あんしんの蔵」は、“いざという時に取り出せる”を前提にした法人向け防災備蓄の仕組みです。
倉庫で一括管理して備えを整える方法に加え、リュック単体で「持ち出し備蓄」を整える方法も選べます。

・防災倉庫(あんしんの蔵):分散しがちな備蓄を一箇所に集約し、見える化・点検・運用を回しやすくしました。
・防災リュック(あんしんのリュック):緊急時に“持って出られる”最小限の備えを、部署・車両・拠点ごとに配置

■「あんしんの蔵」で解決する3つの大事なこと
1 初動で迷わない
備蓄品を一括で管理し、緊急時に「どこに何があるか」を把握しやすい状態をつくります。

2 備蓄の“正解”づくりを支援
企業規模・業種・施設特性に合わせ、過不足が出やすい備蓄を整理しやすくします。

3 運用が続く仕組み
担当者が変わっても回るよう、【備蓄一覧/運用フロー/点検ルール】などの整備を支援します
(※提供範囲は実態に合わせて調整)。

■実証型防災リュック「あんしんのリュック」について
災害時、最初に必要になるのは「建物の外に出た瞬間から困らないこと」です。
あんしんのリュックは、被災現場で聞かれた声をもとに、“震災直後の最初の3日間を生き抜く
”をメインコンセプトとし構成した防災リュックです。倉庫とセットでの導入だけでなく、リュック単体での導入(購入・社内配備)も可能です。


能登地震の被災者の声から生まれた震災から3日間生き抜く備品(食料・水等7年保存)

72時間を生き抜く備え
 非常食:6食
 飲料水:6本
 簡易トイレ:3枚
 防寒用アルミシート
 簡易灯:3本
 スプーン:6本
 ウエットタオル:3枚
 ジップロック:1枚
 軍手:1組
 防災カード(納品場所に合わせた現地の情報が入ったカードです)
※上記は一例です。導入先の業種・人数・配置(事務所/車両/施設)に応じて内容調整のご相談も可能です。

■リュック単体導入が向くケース
・まずは各拠点に数個から始めたい。
・倉庫設置の前に、車両・現場・部署単位で配備したい(例として、営業車・配送車・夜勤スタッフ)
・すでに備蓄はあるが、「持ち出し用」が弱い
・社内稟議で、まずは小さく導入して実証したい

■価格
実証型防災リュック:1セット 12,000円(税抜)
※法人・施設向けの導入数量・仕様は別途ご相談ください

■専用LPについて
今回公開したLPでは、
・「あんしんの蔵」が目指す考え方
・相談~導入までの流れ
・想定される導入先(企業/福祉施設/寺院/地域拠点 等)
・よくある質問
をまとめ、問い合わせ導線を整備しました。
LP【https://anshinkura.com/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=anshinnokura

■コメント:
児嶋防災株式会社 代表取締役 児嶋亮憲
「災害時に一番困るのは“ないこと”ではなく、“あっても使えないこと”です。備えを“使える形”に整えるお手伝いとして、あんしんの蔵を広げていきたいと考えています」

■今後の展開:
今後は、導入企業・施設へのヒアリングをもとに、【事例/運用の工夫/備蓄の考え方】を順次発信し、地域の防災力向上につながる取り組みを目指します。

■会社概要
●児嶋防災株式会社(開発・設置・アフターフォロー)
所在地:京都市山科区勧修寺西金ケ崎254 勧修寺エステートビル1-A/代表:児嶋亮憲/事業内容:消防設備の設置・保守・点検、ほか/URL:https://kojimabousai.jp/

●立生株式会社(販売・企画・制作・広報支援)
所在地:京都市中京区壬生高樋町60/代表:佐藤靖之/事業内容:広報物制作・印刷・Web制作 等/URL:https://rissei.jp

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児嶋防災株式会社
消防用設備等 設計・施工・保守・管理業務

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