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株式会社アウトバーン

株式会社アウトバーンは、すべての企業が「自分たちで未来を創る」主導権を取り戻し、ワクワクしながら成長し続ける社会を実現します。

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「ITの主導権を現場に取り戻す」株式会社アウトバーンは、教育と開発を融合した伴走支援で「自走型組織」を創出します。ITの苦手意識を「できる」に変え、誰もが制限なく成長できる未来を、私たちは共創します。

私たちには夢があります。
人々が自信と可能性に満ち溢れ、どんなことにもチャレンジしている。
「次は何をしようか?」「どんなワクワクする未来を自分たちで創ろうか?」と、充実した日々を生きている。
アウトバーンは、そんな人々の最高の伴走者として寄り添い、人が、そして組織が輝くのを見届けていく。
誰かに丸投げするのではなく、自ら変化し、共創していく。
アウトバーンはそんな場を作り、人々がどこまでも可能性の蓋を外していく社会を実現します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社アウトバーン」の夢です。
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■「知らない」だけで、可能性に蓋をしてしまっている現状を変えたい

株式会社アウトバーン代表の森山です。 私がこの会社を立ち上げ、そして今、どうしても実現したい社会があります。
それは、「どうせ自分なんて」「ITなんて私たちには無理」という、ネガティブな思い込みを世の中からなくすことです。
起業してから、多くの企業様や自治体様とお話しする中で気づいたことがあります。それは、本当はもっとできることがあるのに、もっと取れる成果があるはずなのに、「知らない」というただそれだけの理由で、自らの可能性に蓋をしてしまっている人や組織が多すぎるという現実でした。
「ITのことは分からないから、全部外注に任せよう」 それは一見合理的に見えて、実は自分たちで未来を創る「主導権」を放棄してしまっている状態です。
私は、この現状がどうしようもなく悔しいのです。

■ 原点は「できない」が「できる!」に変わった瞬間の熱量

私自身、元々はITに対して強い苦手意識がありました。画面に並ぶコードは、訳の分からない呪文にしか見えませんでした。でも、ほんの少し書き換えるだけで、文字が大きくなったり画面の色が変わりました。「これを使いこなせれば、自分の思いを形にできるんじゃないか?」と気づいた時、ITは魔法のツールに変わりました。

プログラミングにのめり込む代表森山の学生時代

そしてもう一つ、私の原点となっているのが、大手学習塾で講師をしていた時の経験です。 学校に行けず、勉強についていけなくなっていた中学3年生の生徒。
私は「今できないことは恥ずかしくない。少し戻ってやり直そう!」と声をかけ、一緒に伴走しました。すると、「わかる!できる!」という小さな成功体験がその子の自信をどんどん引き出し、偏差値は30から60まで上がり、希望の学科に見事合格したのです。

「できない」という壁を乗り越え、「自分たちにもこんなことができるんだ!じゃあもっとやってみよう!」と自信に満ち溢れていく瞬間。
その後参画した株式会社アイデミーでのサービス立ち上げ(20万人規模への拡大)経験も含め、私はこの「人が自信を取り戻し、可能性を広げていくプロセス」にどうしようもなく惹かれています。

■ 研修で終わらせない。現場で「自走型チーム」を創るアウトバーンの挑戦

だからこそ、アウトバーンは単なる「ITの知識を教えるだけの研修会社」ではありません。知識を得るだけでは、人は変われないからです。
私たちは「ラーニングピラミッド(学習定着率)」に基づき、座学だけでなく「実際に自社の業務課題を見つけ、自分たちの手でシステム(ツール)を作り上げる」という実践型のアプローチにこだわっています。 技術力だけでなく、チームを巻き込み課題を解決していく「人間力」を同時に育てます。これが私たちのやり方です。

現在、この「教育と開発の融合」というアプローチは、株式会社レゾナック・ホールディングス様などの大手企業をはじめ、多くの企業・自治体様に導入いただいています。
また、株式会社アイデミー様、株式会社ラーニングツリー様といった素晴らしいパートナー企業様とも提携し、その輪は着実に広がっています。

「数日かかるデータ整理から報告書作成まで、生成AIを使って作業時間を90%削減できた」(行政機関様)
「バラバラだった世界各地からの申請書類を、ノーコードツールで一元管理するアプリを自分たちで作れた」(大手製造業様)
受講者満足度96%という数字以上に嬉しいのは、研修を終えた現場に「自分たちで業務は変えられる」という熱を帯びた『自走型チーム』が次々と生まれていることです。

■ 卓越への道に、速度制限はない

私たちの夢は、日本中から「ITの丸投げ」という言葉をなくすことです。 それは、すべてを内製化するという意味ではありません。「自分たちのビジョンを実現するために、ここは自分たちで作る。
ここはプロに任せる」と、主導権を持って主体的に選べる社会を創るということです。
“There are no speed limits on the road to excellence.” (卓越への道に、速度制限はない)
これは、心理学者デビッド・W・ジョンソンの言葉です。
私たちの社名である「アウトバーン(速度制限のない高速道路)」には、まさにこの言葉のように、関わるすべての人と組織が限界(速度制限)を決めず、どこまでも可能性を広げていける社会基盤になる、という想いを込めています。

「私たちには無理」といういらない蓋を外し、誰もがワクワクしながら限界なく成長し続けます。アウトバーンはこれからも、変化を恐れず挑戦する人と組織の最高の伴走者であり続けます。

<アウトバーン概要>
企業名:株式会社アウトバーン
代表者:代表取締役CEO 森山 広大
本社所在地 :東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F
設立:2023年11月10日
資本金:1,000,000円

事業内容:企業向けAI研修、生成AI活用支援、業務改善支援
ホームページ:https://autobahn.education/
サービス:https://service.autobahn.education/

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